佐々木朗希が初告白「普通に袋を探してただけ」元同僚との“仲良しバッグエピソード”にズバリ!
佐々木朗希が初告白「普通に袋を探してただけ」元同僚との“仲良しバッグエピソード”にズバリ!

佐々木朗希が初告白「普通に袋を探してただけ」元同僚との“仲良しバッグエピソード”にズバリ!

ワールドシリーズ前日会見で笑顔を見せるドジャース佐々木(撮影・菅敏)

ドジャース佐々木朗希投手(23)が23日(日本時間24日)、日本で話題を呼んだトートバッグに初めて言及した。

佐々木は9日(同10日)のフィリーズ戦、ロッテ時代の同僚・高野脩汰投手(27)のサインと顔写真、背番号「34」がプリントされた黒いトートバッグを持って本拠地ドジャースタジアムへ球場入り。ドジャース公式インスタグラムでチラリと移ったトートバッグが、ロッテファンの話題を呼んだ。

この日はワールドシリーズ(WS)の前日会見。佐々木はトートバッグの真相について初めて言及すると、「普通に袋を探してただけです」と短く語った。

高野によると「僕のグッズが出たとき、連絡来て、『高野さんのこれ使わせてください』って言われたんです。『絶対使わんやん』って思ったんですけど(笑い)。グッズ担当の方にお願いして買って、海外便で送って。それで1カ月半ぐらいたって、もう忘れてるかなと思ったんですけど、全然使ってました」だという。

顔写真を外側に向け、堂々と使う姿に高野は「勇気あるなと思って(笑い)。でも聞いたら、『普通に顔の写真がプリントされてるデザインって、日本だとちょっと変に見えるけど、外国で使ってたらそういう顔のイラストのカバンみたいな感じになるから堂々と使ってます』って言ってましたね」と、心温まるエピソードを披露した。

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