大谷翔平「毎日が見てて勉強になるところばかり。尊敬に値する」カーショーの投球から影響
749日ぶりの白星にナインから祝福されるドジャース大谷(中央)(撮影・菅敏)<ドジャース5-1レッズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、「1番DH兼投手」で先発し、5回2安打1失点に抑え、投手復帰後初勝利を挙げた。
今季11試合目のマウンドで、ダルトン・ラッシング捕手(24)とバッテリーを組み、今季最多となる9三振を奪った。
大谷にとって、エンゼルス時代の23年8月9日(同10日)のジャイアンツ戦以来、自身749日ぶりの白星を挙げた。
試合後、米メディアからの質問でレジェンド左腕のカーショーの投球から影響を受けていることがあるかと問われた。
大谷は「登板日は集中してるところを見ると、この集中力も長い年月続けていくっていうのは、それだけでも大変なことだと思いますし、その中で素晴らしい成績を残していくっていうのは、それはもう尊敬に値するところではあるので、毎日が見てて勉強になるところばかりかなと思います」と語った。
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