【簡単】ヒイカの締め方&さばき方
【簡単】ヒイカの締め方&さばき方

【簡単】ヒイカの締め方&さばき方

みなさんこんにちは うみネコです🐈

兵庫県瀬戸内海側では、ヒイカ釣りのシーズン真っただ中です(*’ω’*) うみネコが一人でも行けるくらいですから、みなさんもぜひぜひ挑戦してみていただきたい釣りです(/・ω・)/

さてさて、そんなヒイカですが、釣れる時はめちゃくちゃ釣れます! 釣ったヒイカを家に持ち帰った時、こんなことはありませんか? お師匠さん いや~大量大量(^^♪ お母さん、明日の晩御飯にでも・・・ うみネコ ギョッ(゚д゚)! あんた! それそんなにどうするのっっ(。-`ω-) あたしゃ知らないからね! おやすみっ お師匠さん (;´・ω・)せっかく釣ったのに・・・ なんてこと、ありませんか?(笑) もしくは、あなたのご家庭で、こんなやりとりが想像できませんか?(笑)

たくさん釣ったかわいいヒイカちゃんを美味しくいただくために✨ 今回はヒイカの締め方&さばき方をご紹介します(/・ω・)/

目次
  1. ヒイカの締め方
    1. 道具要らず!
  2. ヒイカのさばき方
    1. ヒイカさばき方手順
    2. いろんな調理法でいただきましょう

ヒイカの締め方

釣ったばかりのヒイカはこの写真のように、真っ黒な色をしています。 これは、イカが警戒をしている時の色。 サイトフィッシングをしていて、エギを追ってくるイカの色もきっとこんな黒っぽい色をしていると思います。

「エサだ!食べるぞ~」 「なんだなんだっ!?」 という時にこんな色になるようです。

道具要らず!

アオリイカやコウイカは締め具が必要ですが、ヒイカを締める時には道具は要りません。 とっても簡単です。

釣ったヒイカの目と目の間のところをデコピンすればいいのです(/・ω・)/ピシッ☆

すると、今まで黒かった体は さぁーーっと 白くなっていきます。

これでヒイカの締めは完了です。 活きの良いまま持ち帰ることができます。

ヒイカのさばき方

さばき方も他のイカに比べたらとっても簡単です! コウイカ(スミイカ)のように墨爆発の危険性もないし、 魚のようにウロコ取りもないし、 内臓取りも一瞬です✨

<準備物> ✔包丁 ✔調理用ばさみ ✔キッチンペーパー うみネコ 普段はお師匠さんが全部さばいてくれるのですが(^^;)ヒイカはうみネコでもペペッとできました♪ ヒイカさばき方手順

まずはザッとヒイカを流水で洗います。 ザッとでOKです。

ヒイカは胴長10㎝前後のイカ。かわいいですね✨

丸◯で囲んでいる出っ張りが上向きになるように置きましょう。 この向きを間違えると、軟骨や内臓を切ってしまうので注意です!

出っ張りの上の部分から調理ばさみを入れる。

上まで切りましょう。

ゲソ&内臓をはがします。手ではがせますよ!

透明な軟骨を取り除きます。頭の上から手を入れると取りやすいです。

このプニプニ(えら)も取り除きます。キッチンペーパーを使うと滑りにくくなります。

裏側にして、エンペラ(ひれ)と皮を取る。 ここもキッチンペーパーを使うと早いです。

ゲソを切ります。目の下の辺りに包丁を入れましょう。

ゲソをぎゅっとおすと・・・口が出てきます。

くちばしみたいですね。干物にして食べる方もいらっしゃるそうです。 が、ヒイカは小さいのでさようなら。。。

触腕も切っておきましょう。

この触腕で「イカパンチ」をしてくるのです。

はい、できあがりです☆

簡単だったでしょ?(‘ω’)ノ

慣れたらちょちょいのちょいでできますよ!

いろんな調理法でいただきましょう

ヒイカはそもそもなにも処理をしないで「沖漬け」「素焼き」でも美味しいと言われます。

今回うみネコは煮物に使おうと思ったので、 ここまで処理をしました(‘ω’)ノ

煮物にすると身が柔らかくて、出汁もしっかり出ていて、とても美味しかったです(^^♪ また調理法も記事にしますね☆

簡単で美味しいヒイカ釣り! みなさんも楽しんでみてくださいね!

Sponsored Link
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT