レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、バンドで作曲とレコーディングを行ったことを明かす
Photo: GETTY
レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストであるフリーはバンドで作曲とレコーディングを行っていることを明かしている。
フリーはソロ・デビュー・アルバム『オノラ』を3月27日にリリースすることが決定しており、それに際して『モジョ』誌のインタヴューを受けている。
その中でフリーはレッド・ホット・チリ・ペッパーズとしても作曲やレコーディングを行っていることを明かしている。「ジョン・フルシアンテのスタジオで曲を書いたり、レコーディングをやったりしていたんだ。音楽は素晴らしい感じだよ」
「いざ演奏が始まったら、魔法となるグルーヴを見つけて、しっかりとやってみるしかない」とフリーは語っている。
フリーはバンドならではの制作の難しさについても言及している。「4人と結婚しているようなものだからね」
「常に変わっていくし、常に新しい問題に対処しなければならない。エゴは避けられない。自分のエゴもみんなと同じくらい大きいし、もろいものだったりもする。でも、それも自分という人間の一部だからね。それが生きているということだし、美しさでもある。形は変わり続けていくんだよ」
ソロ・デビュー・アルバム『オノラ』は愛する家族の一員にちなんで名付けられたとのことで、フリーが作曲、編曲、そしてヴォーカルを担当している。
アルバムにはプロデューサー/サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ギタリストのジェフ・パーカー、ベーシストのアンナ・バターズ、ドラマーのディーントニ・パークスも『オノラ』バンドとして参加している。さらにマウロ・レフォスコ(デヴィッド・バーン、アトムス・フォー・ピース)やネイト・ウォルコット(ブライト・アイズ)らも参加している。
アルバムにはオリジナル曲のほか、ジョージ・クリントン、ジミー・ウェッブ、フランク・オーシャンのカヴァーも収録される。
ゲストとしてヴォーカルでニック・ケイヴとレディオヘッドのフロントマンであるトム・ヨークが参加している。トム・ヨークはかつてサイド・プロジェクトのアトムス・フォー・ピースでフリーと共に活動していた。
リリースの詳細は以下の通り。
アーティスト:Flea / フリー アルバム名:『Honora / オノラ』 発売日:2026年3月27日(金) 国内盤CDの情報:WPCR-18816;3,300円(税込み) Golden Wingship A Plea Traffic Lights Frailed Morning Cry Maggot Brain Wichita Lineman Thinkin Bout You Willow Weep for Me Free As I Want to Be Eyes Like 2 Fried Eggs *国内盤CD限定のボーナス・トラック
【Amazon.co.jp限定】ライヴ・フロム・ロサンゼルス・スポーツ・アリーナ 1975 - ピンク・フロイド (メガジャケ付) Amazonで見る 価格・在庫はAmazonでご確認くださいCopyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.
関連タグ Red Hot Chili Peppers