池田さんがダブル受賞 市長賞と会長賞 三重・松阪で洋ラン展
池田さんがダブル受賞 市長賞と会長賞 三重・松阪で洋ラン展

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池田さんがダブル受賞 市長賞と会長賞 三重・松阪で洋ラン展 2025年03月22日(土) 15:54 1面 池田進吾さんと市長賞受賞作品(左)などの洋ラン =伊勢寺町のベルファームで  三重愛蘭会がベルファームに170鉢 あすまで  三重愛蘭(らん)会(冨井康史会長、20人)は現在、三重県松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームのイングリッシュガーデン内グラスハウスで「春の洋ラン展」を開催。20~90代の愛好家11人が育てた洋ラン約170鉢が満開の花を咲かせて会場を彩っている。23日までで、入場無料。   同会は、県内の洋ラン愛好家が自宅で育てた作品を定期的に持ち寄って意見交換をし、互いの腕を磨いている。展覧会は、毎年春に開いている。  会場にはピンクや黄色などカラフルで、大小さまざま花を展示。また花の大きさや形、ボリューム、咲き具合などを、会員たちが審査し、優良な作品に「市長賞(洋蘭大賞)」など9部門で8作品を選んだ。  市長賞と三重愛蘭会会長賞をダブルで受賞した池田慎子さん(66)=豊原町=の作品は、白い花弁に黄色のリップが特徴のデンドロビュームのシルシフロラム。夫・進吾さん(68)によると、30年ほど前に、慎子さんの母から株を譲り受けたのをきっかけに夫婦でランの栽培を始めたという。今回は自宅で育てている約30鉢のうち、見頃を迎えてきれいに咲いた19鉢を出展。進吾さんは「地元の大会で賞を頂けてうれしい限り。花が咲いている期間が1週間から10日間ほどなので、展覧会に合わせて温度を調節して育てました」と喜びを話した。  開場は午前10時~午後5時(23日は同4時)。23日は同1時半から洋ランオークションが行われる予定。
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