【御上先生】蝶のアニメーションのストーリーを考察!本編とリンクしている
【御上先生】蝶のアニメーションのストーリーを考察!本編とリンクしている

【御上先生】蝶のアニメーションのストーリーを考察!本編とリンクしている

【御上先生】蝶のアニメーションのストーリーを考察!本編とリンクしている 2025 3/25 エンタメ 2025年2月6日2025年3月25日

日曜劇場「御上先生」のCM提供部分に流れる蝶のアニメーションが話題となっています。

この記事では、蝶のアニメーションのストーリーや蝶にまつわるエピソードを第1話から順に追って考察していきます。

himawari最新話が放送されたら随時更新していきます 最終話まで更新済み♪ あわせて読みたい 非公開: 御上先生【考察】ヘッドフォンの女子生徒は一色先生?槙野の姉説も 「御上先生(みかみせんせい)」第1話のエンディングの映像が伏線だらけで考察しがいがあると話題になっています。 いくつもある謎の中から、今回はヘッドフォンをつけ... あわせて読みたい 【御上先生】主題歌の歌詞の意味は?初回の字幕部分の考察や評判について 日曜劇場「御上先生」の主題歌「Puppets Can't Control You」の歌詞の一部が初回のエンディング映像で字幕付きだったため、その部分に特に重要な意味があるのではと話題... あわせて読みたい 御上先生のエンディングを考察【過去編】放送室の男子生徒に一体何が? TBS系日曜劇場「御上先生(みかみせんせい)」の第1話が放送され、ONE OK ROCKの新曲「Puppets Can’t Control You」に合わせて流れたエンディングの映像が伏線だらけで... 目次

【第1話】御上先生に出てくる蝶のアニメーション

御上先生の第1話から毎回CM提供部分に流れている蝶のアニメーションがストーリー仕立てになっており、話題です。

蝶のアニメーション、なにか仕掛けがしてありそうな予感 とても短いが、ストーリーがありそうで楽しみに見ている

ここから、1話ずつ蝶のアニメーションのストーリーと蝶々に関連するエピソードを紹介していきます。

虫かごから外へ出たアゲハ蝶に雨が降る

第1話で流れたアニメーションは、虫かごから外へ出た蝶がだんだん強くなる雨にさらされながらも飛び続けるというストーリーでした。

「御上先生」第1話

1匹の蝶(アゲハ蝶)が狭い虫かごの中で飛び回っていたところ突然蓋が開かれ、外へ出ていきます

himawari白い背景にポツンと置かれた虫かごが印象的ですね。

「御上先生」第1話

外へ出た蝶が飛び回っていると雨が降り出し、どんどん強くなっていきます。

虫かごの中の蝶が外へ出て高く飛ぼうとするけど、雨に打たれ遠くへ行けずにいるアニメーション。 めちゃくちゃ象徴的。 御上先生の目指すところはそこか。 雨でも飛んでいける蝶を育てるのか。 虫籠の中の蝶、やっと外に出られたと思ったら雨が降って 昆虫は水に濡れたら命が危うい。ある意味虫籠の中の方が安全だった、と意味深 虫かご(学校)の中で羽ばたいてる蝶(学生)がカゴから解放されて(卒業)「自由だーー!」てなった瞬間降り注ぐ雨(社会の洗礼)。 数秒の映像で今作の内容を表してるのすごい

見る人によって微妙に感じ方は違いますが、蝶は学生と見立てている考察が多いようでした。

蝶を窓の外に逃す御上先生

廊下の床に止まっていたアゲハ蝶を御上先生が手で優しく包み、窓の外に逃してやるシーンがありました。

「御上先生」第1話

第1話では、イラストのアニメーションではなくリアルな蝶も登場しました。

御上先生が学校の床に止まっていた蝶を手で優しく包み、何かを呟いてそっと窓の外へ逃すシーン。

蝶に何言ったんだろう?気になる 御上が1話で蝶を空に返す時、なんて言ってるのかな。『帰りな…』のようにも見えるけど、あのシーン好き 手から蝶を逃がして『逃げて』って言ってた?

御上先生が何を呟いていたか、音声はなく字幕でも表示されていないため分かりませんが、口の動きは「逃げて」と言っているように見えました。

「御上先生」第1話

御上先生の呼びかけに応えのか、蝶はちょっとふらつきながらも無事窓の外へと飛び立っていきました。

蝶を逃してあげた御上先生、これから毎週生徒一人ひとりを” 解き放って “いくんだろうなー 蝶を助ける御上先生の余韻 すごかったな….演出が面白い CM前の映像が虫籠に閉じ込められていた蝶が飛び出して雨風にさらされながらも飛び回る映像で、御上先生が手で守り何かを呟いて逃したのも蝶。何を表すんだろう

「御上先生」第1話

先に出たアニメーションの蝶と同じアゲハ蝶、またこのシーンのみスローモーションだったこともあり、重要な意味を持つのでは?と盛り上がりました。

バタフライエフェクトについて話す御上先生

第1話では、御上先生がバタフライエフェクトについて話すシーンがありました。

「御上先生」第1話

第1話の御上先生と神崎拓斗(奥平大兼)の会話で、バタフライエフェクトについて話すシーンがありました。

御上先生「バタフライエフェクト、知ってるよね?」

神崎拓斗「ブラジルで蝶が羽ばたくとテキサスで竜巻が起こる

御上先生「小さな出来事が連鎖して大きな出来事につながることがある。よく知られたカオス理論ってやつだね」

御上先生「でもここで肝心なことは、ブラジルで羽ばたくチョウは自分の羽ばたきが竜巻となりたくさんの人や動物を殺したかもしれないことを知らないってことだ」

御上先生「何の痛みもなく、人は人を殺すことがある。だってチョウは羽ばたいてるだけなんだから」

「御上先生」第1話

ちなみに、辞書に書いてある説明はこちら。

少しのずれが生じると時間とともにどんどん広がってしまうということを言う。 Weblio辞書

蝶のスローモーションのシーンの意味がやっと分かった 御上先生が助けた蝶、CM前の蝶の映像。全てバタフライエフェクトの例えの伏線だったの凄すぎる…… 「蝶」が印象的なところで出てくるな。生死や復活のシンボル。死者の魂。プシュケ。

虫かごから蝶々が出ていくアニメーション、そして御上先生が蝶を外へ逃すシーン、それらの後にこのバタフライエフェクトのシーンが出てきたため、これまでの蝶々はバタフライエフェクトにつながる伏線だったのか!とその演出に驚きと賞賛が集まりました。

このドラマはバタフライエフェクトの話

「御上先生はバタフライエフェクトの話」だと、御上先生のプロデューサーが発言しています。

御上先生のプロデューサーがXに投稿した内容がこちらです。

このドラマは、バタフライエフェクトの話です。生徒の記事が家庭を壊して、人を殺した。 でも、もしかしたら、最初の羽ばたきは、22年前、御上先生自身に関係するものなのかも。 人が人を作る、その連なりが、この社会だとしたら、今日の問題提起が、未来を作るのかも。 引用:X

御上先生は隣徳でバタフライエフェクトを起こそうとしているのかなぁ すごーくわかりやすく可視化されたし、”ブラジルの蝶=無知な弱者”をすくい上げるのが主題の1つだな 御上先生もアゲハチョウを離してたってことは、彼も何かしら取り返しのつかないことを気付かずにやってしまったのかな?だからこそ、それに気づいたから教育制度の改革を志すことになったのかな

【第2話】御上先生に出てくる蝶のアニメーション

第2話で流れたアニメーションは、雨の中飛んできたアゲハ蝶が雨宿りしているところにモンシロチョウが飛んでくるというストーリーでした。

雨宿りしてるアゲハ蝶と紋白蝶が出会う

「御上先生」第2話

第1話で虫かごから外へ出たアゲハ蝶が雨の中飛んできて、木の下で雨宿りすることにします。

himawari蝶がとまっている花はスズランでしょうか?

「御上先生」第2話

するともう1匹の蝶(紋白蝶)が現れ、雨宿りするアゲハ蝶のところへヒラヒラと飛んできました

2話では外界で雨に打たれる蝶…でも1頭ではなく寄り添う蝶がいる。ちゃんとストーリーになってる!今後も楽しみ 雨の中彷徨う蝶(神崎くん)を濡れないところに導く御上先生解釈も素敵 校門の前で神崎くんの背中をそっと押す御上先生のほうが近いなと感じた。先に枝葉の下で雨宿りした蝶(御上先生)が、雨のなか彷徨う小さな蝶(神崎くん)を導いているイメージ

アゲハ蝶が御上先生・紋白蝶が神崎拓斗を表しているのでは?と言う考察が多いようです。

himawari神崎拓斗と冴島先生、もしくは御上先生と是枝先生では?という意見も見られました。

アニメーションのみで表現されていることもあって、いろんな見立てができ想像が膨らみますね。

【第3話】御上先生に出てくる蝶のアニメーション

第3話で流れたアニメーションは、連れ立って飛んでいた2匹の蝶のうち紋白蝶が蜘蛛の巣に引っかかり捕まってしまうというストーリーでした。

紋白蝶が蜘蛛の巣に捕まる

「御上先生」第3話

第3話のアニメーションでは、アゲハ蝶と紋白蝶が雨の中一緒に飛び回っている場面から始まります

himawari向かい合っている時間は「あっちへ行くよ」などと会話してるようにも見えました。

「御上先生」第3話

そして先に飛んで行った紋白蝶を追いかけるアゲハ蝶でしたが…

「御上先生」第3話

追いついた先には、蜘蛛の巣に引っかかりもがいている紋白蝶が。

そして紋白蝶は力尽きたのか、最後は動かなくなってしまいます

最初1羽だった雨の中を飛ぶ蝶にもう1羽蝶が加わって、その1羽がクモの巣にかかってしまった。シンプルだけど美しくて胸に迫るアニメーション 自由な世界に飛び出して行った先で蜘蛛の巣に囚われもがき力尽きる小さな蝶、それをどうすることもできずただただ見守る大きい蝶…というかなり不穏な暗示 雨の中を飛ぶ蝶に違和感を覚えて調べたら『新たな始まりや変化の兆しを告げる象徴』『過去の自分から抜け出し、新しい自己へと成長するサイン』『内面の美しさや成長の象徴』という意味があるらしい himawari第4話で紋白蝶が助かる展開になるのか気になります!降り始めた雨が止む日はくるのでしょうか?

【第4話】御上先生に出てくる蝶のアニメーション

第4話で流れたアニメーションは、アゲハ蝶はモンシロ蝶が捕まった蜘蛛の巣を去り、水辺を見つけ一休みしたあと再び飛び立つというストーリーでした。

アゲハ蝶が水辺を見つける

「御上先生」第4話

蜘蛛の巣から離れるアゲハ蝶

右上に、第3話で紋白蝶が引っかかってしまった蜘蛛の巣らしきものが見えますね。

himawari紋白蝶はもう…?

「御上先生」第4話

そして水辺を見つけたアゲハ蝶が水を飲んで休憩しているような描写が続きます。

himawariもしかして、雨が止んでる?

「御上先生」第4話

最後、水辺から飛び立ち元来た方向へ戻っていくアゲハ蝶のシーンでアニメーションが終わりました。

himawari紋白蝶がいる蜘蛛の巣へ戻るのでしょうか? アゲハ蝶の行く先は…

紋白蝶はクモの巣に捕らわれてもう飛べないのか…なんか泣きそう。

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