ヴァナゴン(T4)のクーラント(冷却液)を補充・追加(記録11 )
ヴァナゴン(T4)のクーラント(冷却液)を補充・追加(記録11 )

ヴァナゴン(T4)のクーラント(冷却液)を補充・追加(記録11 )

普段めったに開けないヴァナゴン(T4)のフロントボンネット。たまには、と思いボンネットを開けてざっとオイル漏れ等がないか見ていたところ、「あれ?冷却水が指定の範囲内ではなくなっている?」ということに気づきました。

こんな感じにminの指示ポイントより下回っていました。

約一年近く乗つて、2センチ近く冷却水が減った気がします。 通常冷却水は減るものでもないと話を聞いていたので、冷却水が漏れていないか接合部分などチェックしたのですが液漏れは見当たらず。

取り急ぎ、補充用の冷却水としてこちらを購入しました。 VW純正クーラント 1.5L G013A8JM1

メーカー純正以外でも問題ないかと思ったのですが、油脂類の混合に自信が持てなかったので、無難に純正品を購入しました。

ついでにジョウゴとオイルジョッキを購入したのですが、、、結果としてオイルジョッキだけは今回の作業に不要でした。後述する空きペットボトルで十分だったのです(苦笑)。

ジョウゴ

グリーンパル PCロート 15cm クリア大きくて何かと便利そうです。

オイルジョッキ

AZ(エーゼット) オイルジョッキ4L [ポリジョッキ/ポリジョッキー/オイルジョッキ] フタ&こし網付き PJ0144リットルサイズ。大は小を兼ねると思いましたが保管が結構邪魔です。。。

冷却水の補充作業自体は本当に簡単でしたが、その前段階としての「追加する冷却水はどれにするか」という選択が悩ましかったです。 サードパーティのものが値段が素敵で。 でも既存の冷却水との整合性もできるだけとりたい。 それらを踏まえて、迷いましたが純正の安心感に負けました。

適正な希釈率にすべく水と混合するために利用したペットボトルは市販の使い古し。これで十分です。

この冷却水はピンク色で希釈して利用するタイプとなっています。希釈率はクーラントと水を1対1を目安に希釈します。

めったに開けるものでないからか、冷却水を入れる箇所の蓋がなかなか空きませんでした。手だけで開けようとすると部品が壊れてしまいそうだったので、(それくらい力を入れても開かなかったのです。)次の器具を使いました。

工具を使ったら、さくっと空いたので、やっぱり適切な工具の大切さが身にしみて理解できました。時計回りで閉める。反時計回りで開くです。

最後にペットボトルで混合した冷却水を注入し完了です。以下、追加補充前と後です。 before

after

うーん。今度は逆に入れすぎた感が(苦笑)。 これでまた冷却水が減るようなら、いよいよどこかがおかしいと思うので点検に行ってこようかと思います。T4まいすたぁに(笑)

○費用合計 ¥2,644

  • VW純正クーラント 1.5L G013A8JM1 ¥1,730
  • AZ(エーゼット) オイルジョッキ4L ¥796
  • グリーンパル PCロート 15cm クリア ¥118
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BOT