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ソウル大公園に住んでいたカワウソ一組、日本の多摩動物園に移動(聯合ニュース・朝鮮語) ソウル大公園は、天然記念物で絶滅危惧野生生物1級のカワウソ一組を今月9日、日本の多摩動物園に寄贈したと13日明らかにした。 2023年5月16日、ソウル大公園と多摩動物園が締結した「国際的絶滅危機種保全のための動物相互寄贈」条約による措置だ。 条約で両機関はカワウソとレッサーパンダを相互交流することにし、これに伴いソウル大公園は2023年11月に日本の多摩動物園からレッサーパンダ一組を搬入した。 カワウソは国内外で厳しく保護される種で、自然遺産法により天然記念物に指定・保護される生物だけに輸出するには国家遺産庁の承認が必要だ。 これにソウル大公園は昨年1月31日にカワウソ一組の輸出に対する国家遺産庁自然遺産委員会承認を受けた。 日本に到着したカワウソ一組は一定期間検疫と現地環境適応を経て観覧客に公開される予定だ。 (引用ここまで)  楽韓Webではピックアップしたニュースの顛末をできるだけお伝えしようとしています。  一昨年、「多摩動物公園からレッサーパンダ、ソウル大公園動物園からカワウソを相互に送る協定が結ばれ、すでに23年には多摩動物公園はレッサーパンダを韓国に送ったものの、カワウソは届かなかった」とのニュースをピックアップしています。  韓国に送られたレッサーパンダはこんな感じで元気だとのこと。  繁殖には至っていないようですね。  で、そのレッサーパンダを出したのに、「韓国からは届かなかったカワウソ」が足かけ3年かけてようやく届いたとのニュース。 ユーラシアカワウソが韓国から来園します(多摩動物公園)  これねぇ。  正直、多摩動物公園にも問題あるんですよって話をしていますね。  いや、そりゃそうでしょう。  トランプ関税の経緯を見ても、「ちゃんと我々はやりますから」なんて言葉にだまされちゃいけないのですよ。  韓国側は「国会に法律を提出した時点で関税引き上げをしてほしい、投資関連法律は支障なく国会を通過するから」って言っておきながら委員会レベルで棚上げ状態。  そりゃトランプも業を煮やして「じゃあ、関税を元の25%に引き上げるわ」って言いたくもなるでしょ。  それと同じことで韓国側が「贈ってくれたらすぐにこちらも贈ります」なんて言っても信用すべきではないんですよ。  実際に贈られてこなかったんですから。  note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 成果がないのがいい成果? 韓国大統領イ・ジェミョンの訪中、訪日外交の成果をチェックしてみよう 」となっています。  また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。  マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex
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