まちのメガネ屋さんでOK。スマートグラス「StarV Air2」のレンズを注文しました
まちのメガネ屋さんでOK。スマートグラス「StarV Air2」のレンズを注文しました

まちのメガネ屋さんでOK。スマートグラス「StarV Air2」のレンズを注文しました

FEATURE

GIZMART

まちのメガネ屋さんでOK。スマートグラス「StarV Air2」のレンズを注文しました
  • 2026.02.02 17:00
  • 28,700

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  • 金本太郎

メガネユーザーにとって、ARグラスやゴーグルなどのアイウェア系のガジェットで共通の悩みが「視力補正」です。使い慣れないコンタクトレンズを用意するか、ガジェット側のレンズを交換するか、いっそレーシック手術か...視力の悩みがないユーザーが本当にうらやましい。

とりわけ、ARグラス系のガジェットは特殊なレンズを採用している製品があり、レンズ交換というアプローチがとれないこともあります。

その点、現在GIZMARTでクラウドファンディング中の「StarV Air2」は、視力補正用のレンズをかんたんに準備できるようになっています。

今回、「StarV Air2」を試用するにあたって、自分でもレンズを作ってみました。

外付けクリップで視力を補正

Photo: ギズモード・ジャパン

「StarV Air2」には、メガネと同じレンズを取り付けられる「メガネ用クリップ」というオプションがあります。

クリップに通常のメガネ用レンズをセットし、それを「StarV Air2」に取り付ける。レンズを2重にすることで、AR表示と視力補正を両立させるアプローチです。

力技ではありますが、町の眼鏡屋さんでレンズを用意できるため、用意しやすいというメリットがあり。また、近視や遠視、乱視、老眼といった、補正できる視力の幅もメガネと同等です。

私は今回、ショッピングモールで見かけたチェーン展開の眼鏡屋さんで、遠近両用レンズを依頼しました。そろそろ手元のものにピントをあわせるのがつらくなってきているので...

一応、本体も持っていって、「これに重ねて装着しますが大丈夫か?」と確認。とくに問題なしでした。

Photo: ギズモード・ジャパン

店舗で検査を行い、待つこと数日。あっさりレンズ付きクリップが完成。

Photo: ギズモード・ジャパン

クリップを鼻パッドの付け根に装着すれば完成です。クリップ装着部にはカバーがあるので、取り外すのをお忘れなく。

Photo: ギズモード・ジャパン

トータルの重さは55グラムほどになりました。

レンズの反射には注意

角度によっては照明の反射が二重に見えますPhoto: ギズモード・ジャパン

1点気になったのは、レンズの反射光です。レンズは多かれ少なかれ光を反射しますが、レンズが二重になることで反射が目立ちやすくなります。

実用上、問題を感じるほどではありませんでしたが、もし選べるなら、レンズをオーダーするときに低反射コート付きのものを選ぶとよさそうでした。

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