炊飯器の保温、そろそろ卒業しよ。レンチン土鍋でご飯がちゃんと嬉しい
3 1 5※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
Photographed by 山田洋路
炊飯器の保温ご飯とは、もうおさらばです。レンジで炊いたとは思えない艶、立った粒感。さらに、冷めても続くもっちり感。
萬古焼の土鍋ひとつで「食が豊かになる」と感じるに至った体験を共有させてください。
開封してすぐ使える
土鍋炊飯といえば、「はじめチョロチョロ、なかパッパ」といった難しい火加減調整がネックになるイメージ。でも、「レンチン土鍋 ほっこりごはん」なら、その心配がありません。
耐熱性に優れたペタライト(葉長石)を配合した特別な陶土により、電子レンジでも安定して加熱しやすい設計とのこと。
内側のセラミック加工のおかげで、最初の儀式である「目止め」も不要とのことで、開封してすぐに炊飯をスタートできました。
ふっくらご飯が誰でも手軽に
まずは王道の電子レンジ調理から。2合のお米をセットし、14分加熱+蒸らし1分+蓋を外して2分というシンプルな工程を試みました。
二重蓋設計のおかげでレンジ内を汚す心配もなし。一粒一粒が立ったご飯のお目見えです。設定も火加減調整も不要。工程がシンプルなので、初心者でも失敗しにくそうだと感じました。
直火で仕上げるおこげの誘惑
レンジ調理だけでも十分美味しいのですが、この土鍋の真骨頂は「おこげ」にあると考え、レンジで炊いた後、さらに数分だけ直火にかけてみました。
キッチンに漂う香ばしい匂いとともに、パリッとした自分好みのおこげが完成。管理栄養士(LANNEさん、山崎桃子さん)監修のレシピが、「おこげ体験」を身近にしてくれます。おこげご飯が恋しくなったら、ちょっと手を加えるだけで望みが叶うのは嬉しいです。
冷蔵・温め直しでも、炊きたて感が残った
2合炊いて残った1合を冷蔵保存し、再加熱。土鍋の素材の性質もあるのか、お米が固くなりにくく、炊きたてっぽさが残っていると感じました。
茶碗に移し替える必要はなく、土鍋のまま食卓へ運べば料亭感も出ます。
中性洗剤でサッと洗える。におい移りもほぼ気にならず
あえて香りの強いハヤシライスで、こちらの土鍋を使用してみました。セラミック加工が表面をガードしているためか、におい移りはほとんど気にならず。少し水に浸けてから、中性洗剤でサッと洗うだけで汚れもスルリと落ちました。
これなら温野菜や蒸し料理など、ご飯以外のメニューにも気兼ねなく活用できそうです。
「レンチン土鍋 ほっこりごはん」は、生活に「ゆとり」と「感動」を運んでくれるタイムマシンみたいな存在でした。
忙しい平日も、こだわりたい週末も。この土鍋が1つあれば、食卓が温かいものになりそうです。「レンチン土鍋 ほっこりごはん」について、もっと詳しく知りたい方、先行販売でのご支援を検討されている方は、ぜひ以下リンクをチェックしてみてください。
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>>【レンジでおこげ革命!】萬古焼『レンチン土鍋』で感動のおこげごはん
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、ここちよい暮らし研究所より製品の貸し出しを受けております。