馬の耳に念仏
馬の耳に念仏 印刷 馬の耳に念仏 うまのみみにねんぶつ 言葉馬の耳に念仏 読み方うまのみみにねんぶつ 意味人の意見や忠告を上の空で聞き流すため、まったく効果のないことのたとえ。 類句 坊主の花簪(ぼうずのはなかんざし) 豚に真珠(ぶたにしんじゅ) 猫に小判(ねこにこばん) 犬に論語(いぬにろんご) 豚に念仏、猫に経(ぶたにねんぶつ、ねこにきょう) 使用語彙馬使用漢字馬 / 耳 / 念 / 仏評価をお聞かせください
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「馬」を含むことわざ
- 朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)
- 鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)
- 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
- 牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 馬が合う(うまがあう)
「耳」を含むことわざ
- 馬の耳に風(うまのみみにかぜ)
- 壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)
- 聞き耳を立てる(ききみみをたてる)
- 牛耳を執る(ぎゅうじをとる)
- 口耳の学(こうじのがく)
- 小耳に挟む(こみみにはさむ)
- 笊耳(ざるみみ)
- 杓子は耳搔きにならず(しゃくしはみみかきにならず)
- 耳順(じじゅん)
- 耳朶に触れる(じだにふれる)
「念」を含むことわざ
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 一念、天に通ず(いちねん、てんにつうず)
- 今際の念仏誰も唱える(いまわのねんぶつだれもとなえる)
- 鬼の念仏(おにのねんぶつ)
- 思う念力、岩をも徹す(おもうねんりき、いわをもとおす)
- 女の一念、岩をも徹す(おんなのいちねん、いわをもとおす)
- 蟹の念仏(かにのねんぶつ)
- 食い物と念仏は一口ずつ(くいものとねんぶつはひとくちずつ)
- 虚仮の一念(こけのいちねん)
- 極楽の入り口で念仏を売る(ごくらくのいりぐちでねんぶつをうる)
「仏」を含むことわざ
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 居仏が立ち仏を使う(いぼとけがたちぼとけをつかう)
- 今際の念仏誰も唱える(いまわのねんぶつだれもとなえる)
- お陀仏になる(おだぶつになる)
- 鬼が出るか仏が出るか(おにがでるかほとけがでるか)
- 鬼にもなれば仏にもなる(おににもなればほとけにもなる)
- 鬼の念仏(おにのねんぶつ)
- 蟹の念仏(かにのねんぶつ)
- 神も仏もない(かみもほとけもない)
- 木仏、金仏、石仏(きぶつ、かなぶつ、いしぼとけ)
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