生卵はレンジで調理可能!温泉卵や目玉焼きも簡単に作る方法と注意点
前の記事へ 次の記事へライター : Uli
フードコーディネーター/パンシェルジュ/薬膳アドバイザー/レシピライター
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小見出しも全て表示 閉じる生卵はレンジ加熱が便利!
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レンジを活用すると、洗い物が少なく手軽に生卵が調理できて便利です。温泉卵や半熟の目玉焼き、スクランブルエッグも簡単に作ることができますよ。ただし、生卵を誤った方法でレンジ調理すると、爆発する可能性があるのでご注意ください。 レンジで生卵を加熱する際の注意点- 卵黄膜に穴を開ける
- 高温で長時間加熱しない
- 耐熱容器を使用する
使い勝手抜群!レンジで温泉卵を作る方法
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レンジ調理を活用すれば、思い立ったときすぐに温泉卵を作ることができます。水と一緒に加熱することで、とろとろの温泉卵が作れますよ。そのままめんつゆや薬味をトッピングしたり、丼やサラダにのせたりしてお楽しみください。 作り方Photo by Uli
耐熱ボウルに生卵を入れ、生卵がしっかり浸るくらいの水(大さじ3杯以上)を加えます。Photo by Uli
つまようじや竹串で卵黄にふたつ穴を開けます。Photo by Uli
ラップをかけず電子レンジ500Wで40~60秒、もしくは600Wで30~50秒ほど加熱します。卵黄の色が変わり切らないうちに加熱を止めます。500Wの場合40秒を過ぎたあたりから卵白の色が変わり始めまるので、様子をみながら加熱時間を調整します。※お使いの電子レンジや、ボウルの大きさ、水の量、卵のサイズなどによって加熱時間は異なります。加熱中の様子が見れるように透明なガラス容器やボウルで作るのがおすすめです。Photo by Uli
お湯を切って完成です。卵白に火が通っていないとお湯が切りにくく、卵白が一緒に流れていってしまいます。加熱が足りない場合は。電子レンジ500Wで10~20秒ほど加熱してみてください。盛り付けるときは、温泉卵を裏返すようにすると、つるっとなめらかな卵白の表面が上になります。意外と知らない!温泉卵の賞味期限を徹底解説 - macaroni
とろっとやわらかな温泉卵ですが、食べきれずに残ってしまった場合保存はきくのでしょうか?今回は意外に知らない温泉卵の賞味期限について徹底調査しました!市販品と自家製の賞味期限の違いや、正しい保存方法もありますよ。温泉卵好きなら、ぜひチェックしてみてください♪
朝食にも。レンジで作る目玉焼き風レシピ
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レンジで簡単に作れる目玉焼き風レシピです。卵黄に穴を開けていても、加熱しすぎると白身が爆発することがあるため、ラップをして加熱し、余熱で火を通すのがポイントです。焼きそばやハンバーグにのせると雰囲気が出ますよ。 作り方Photo by Uli
耐熱容器の内側を水で濡らし、レンジ加熱後に目玉焼きが取り出しやすいようにします。※直径12cm前後で深さのある器を使うと、ちょうどいいサイズに仕上がります。底が平らな耐熱容器より、ボウルのように丸みのある茶碗や器を使うと、黄身が自然と真ん中に寄ってくれます。Photo by Uli
卵を割り入れ、小さじ1杯の水を加えます。Photo by Uli
つまようじや竹串で卵黄にふたつ穴を開けます。Photo by Uli
ラップをして電子レンジ500Wで40秒ほど加熱します。加熱しすぎると卵白が爆発する場合があるのでご注意ください。Photo by Uli
1分ほど置いてからラップを取り、お湯を切って盛り付けます。白身が固まっていない場合は、電子レンジ500Wで20秒、もしくは600Wで10秒ほど追加で加熱してみてください。お弁当におすすめ!レンジでスクランブルエッグを作る方法
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朝ごはんやお弁当におすすめな、スクランブルエッグの作り方です。加熱時間を調整すれば、ふわとろの半熟スクランブルエッグや、そぼろ状のスクランブルエッグが作れます。溶き卵は電子レンジで加熱しても爆発しにくく、安心して調理ができますよ。 この記事を報告する 次のページ 生卵を上手にレンジ調理して食卓やお弁当をにぎやかにしましょう- 1
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たくさん食べて畜産農家を応援!卵の使い切りおかずレシピ 卵を使う人気レシピ22選♪ 夕食やお弁当にも大活躍する卵料理
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