【速報!】4/20(日) 第23回全日本選抜剣道八段優勝大会2025
栄花直輝、涙の三連覇!恩師への恩返し、葛藤を乗り越え栄冠!! ケガからの復活!井口清(埼玉)が準優勝!速報
優勝 栄花直輝(北海道)
二位 井口 清(埼玉)
三位 岩佐英範(東京)
三位 宮崎史裕(神奈川)
決勝
・○栄花(北海道)(メ 延長 )井口(埼玉)×
両選手ともスキのない攻防を見せ崩し切ることができず、本戦5分は瞬く間に終了し延長へ。緊迫した攻め合いは続き延長戦も4回目、試合時間も10分以上となり、最後は栄花が竹刀を払いながら攻め入りメンを決めて優勝を決めた準決勝
○栄花(北海道)(ツ 延長 )岩佐(東京)×
東海大となったこの試合は延長を含め20分以上に及び、最後は栄花が片手ツキで勝負を決めた○井口(埼玉)(メ 延長 )宮崎(神奈川)×
延長戦、井口が攻めを引き込み攻め返して鋭くメンを決めて勝利した※準決勝(14時40)
準々決勝
・○栄花(北海道)(ド 延長 )寺地(四)(北海道)×
やや遠い間合いでの攻防となり、攻め入る寺地を栄花がさばきつつ打突を見せる。最後は栄花ば逆ドウを決めて勝利した。・×鍋山(茨城)(メ 延長 メメ)岩佐(東京)○
試合序盤、鍋山は溜めのある一閃のメンを決めた。最終盤には岩佐が力強い出ばなメンを決めて延長線へ。最後は再び岩佐がメンを決めて逆転勝利で準決勝進出・○井口(埼玉)(メ 延長 )平尾(東京)×
実績充分の実力選手対決は、延長で平尾を小手をさばいて井口がメンを決めて勝利・×杉本(石川)( 一本勝ち ド)宮崎(神奈川)○
2回目の出場となった石川は豪快な剣道で魅了したが、3回戦では宮崎が面返しドウを決めて勝利した2回戦
・×倉成(愛知)( 延長 ツ)栄花(北海道)○
・○寺地(四)(東京)(メ 一本勝ち )愛甲(大阪)×
・○鍋山(茨城)(メド 勝ち )今里(神奈川)×
・○岩佐(東京)(ツ 延長 )吉田(大阪)×
・○井口(埼玉)(メ 一本勝ち )石田(大阪)×
・○平尾(東京)(メ 一本勝ち )本名(茨城)×
・×桑原(香川)( 延長 メ)杉本(石川)○
・×佐藤(兵庫)( 延長 メ)宮崎(神奈川)○
1回戦
○倉成(愛知)(メ 延長 )馬場(岡山)×※選手変更:谷川幸二(宮崎)→馬場健治(岡山)
○栄花(北海道)(メ 延長 )門田(愛媛)× ○友弘(山口)( 延長 メ)寺地(四)(東京)○→ツキからメンの連続技
○愛甲(大阪)(ココ 勝ち )植田(熊本)× ×濵田(福岡)( 一本勝ち メ)鍋山(茨城)○ ○今里(神奈川)(コ 延長 )清田(和歌山)× ○岩佐(東京)(コ 一本勝ち )玉田(徳島)× ○吉田(大阪)(ツド 勝ち )堀江(福井)× ○井口(埼玉)(コ 延長 )藤井(山口)× ×KISHIKAWA(国際)( 一本勝ち ド)石田(大阪)○ ○平尾(東京)(コ 延長 )北村(愛知)× ○本名(茨城)(メ 延長 )髙橋(京都)× ○桑原(香川)(コメ 延長 メ)寺地(賢)(東京)× ×安達(岩手)( 一本勝ち コ)杉本(石川)○ ×佐賀(北海道)( 勝ち ドド)佐藤(兵庫)○ ×國友(福岡)( 勝ち ココ)宮崎(神奈川)○ ※開会式 剣道八段の32選手が選抜 前回優勝の栄花直樹(北海道)から優勝杯返還第23回全日本選抜剣道八段優勝大会
栄花直樹(北海道)が2連覇中!今大会も出場予定!第23回全日本選抜剣道八段優勝大会が2025年4月20日(日)愛知県名古屋市・中村スポーツセンターにて開催。選考委員より選出された剣道八段受有者32名、55歳から64歳の選手が出場する。試合は個人戦・トーナメント戦で優勝を目指す。 大会2連覇中の栄花直樹(北海道)が出場し、連覇とともに4度目の優勝にも期待がかかる。前回大会三位の石田洋二(大阪)、鍋山隆弘(茨城)、過去に全日本選手権を制している宮崎史裕(神奈川)、岩佐英範(東京)など実績充分の八段選手がエントリー!
LET’S KENDOでは速報予定!!
令和7年/2025年4月20日(日)
愛知県名古屋市・中村スポーツセンター
※開会:9時25分〜
※剣道八段受有者32名、個人戦・トーナメント戦
→5分三本勝負(延長戦は3分区切り、勝敗が決するまで継続)
※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています>>
※2024大会の結果>>
※2023大会の結果>>
組合せ
※組合せ【全日本剣道連盟HP】より>>