GACKT「あの2人はバケモンだ」テキーラ20本出た「地獄の忘年会」屈指の酒豪を紹介
GACKTのXからミュージシャンGACKT(50)が21日までにX(旧ツイッター)を更新。著名人らが集まった忘年会で「あの2人はバケモンだ」と酒豪ぶりに驚いた芸能人についてつづった。
GACKTは「芸能人、ミュージシャン、俳優、格闘家、経営者。良いオトコだけの忘年会」を開いたことを報告。飲んだアルコール類は「ウイスキー10本、焼酎5本、日本酒3本、ワイン5本。シャンパン5本。テキーラ20本」というラインアップで、「最後のテキーラ祭りは地獄の忘年会と呼ぶに相応しいフィナーレ」と動画もアップして振り返った。
忘年会にはTUBEの前田亘輝や、俳優の川崎麻世、ミュージシャンのDAIGO、元プロボクサーの亀田興毅氏、新日本プロレスの棚橋弘至ら、そうそうたる顔ぶれ。中でも酒豪だったというメンバーについて「ちなみにTUBEの前田さんと川崎麻世さんはめちゃくちゃ酒が強い。あの2人はバケモンだ」と名前を挙げた。
また、「乳首とったMIAは死んでた。乳首と酒の強さには因果関係があるのかもな。本郷奏多はあれだけ体が華奢に見えるが、最後まで気合い入れて立ってた。人は見た目で判断するものじゃない」と、乳首を切除したことで話題となったギタリストや、GACKTとはポーカー仲間でもある俳優たちの様子も明かし、「こうやって大切な仲間との馬鹿騒ぎも1年に1度は必要。『時代が違う』『そんな時代じゃない』と言われるのは分かってる。ただ、時代が変わってもGACKTの生き方は変わらないし、変えるつもりもない。自分に正直に生きていこうぜ」とつづった。
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