angle from the balcony
今年に入ってから、不調だったキーロック。何故か肝心の運転席だけ、開かない…。最近、毎度の電気系経年トラブル。寒いせいなのか、濡れるとダメなのか?そんな感じでリモコンロックが効かず、ドアキーによるマニュアル操作でなきゃ開かない。かと思うと、突然なんとも無く正常に動作するようにもなる。を繰り返していた。この何ヶ月かはなんともなかったのですが、ここ数日から、またどうにも作動しません。おそらく、ドアロックアクチュエータ不調。見越してちょっと前に、パーツを入手していました。いよいよ交換です。もちろんDIY! ドア内張りを外して、黄色いドアノブ、リンクワイヤーが伸びている黒いプラスチックのカバーを開けます。ドアロックアクチュエータは、この独特のトリプルスクエアビットネジ2本で留まっています。ユニットを落とさないように、慎重に外します。ユニットは、外側ドアノブのリンク棒とも繋がっているので、外してあげます。下側に接続しているケーブルソケットを外してあげれば取り外しが出来ます。今回は高年期型の中古ユニットを入手しておりました。下の取り出したユニットと当然同型です。運転席アクチュエータが、他の席のものと要領の違うところ。写真はアクチュエータを抜いた状態のドア内部。ドアノブのリンク棒(手前センターの金属の棒)とは別に、このドアにはマニュアルでも操作できるように、差し込むカギ穴があります。そのカギ穴から回してアクチュエータにアクセスする樹脂の平板状のリンク棒(写真ピンク囲み中)が出ています。その樹脂リンク棒とアクチュエータ(ピンク囲い中)の部分に差し込まれるようにセットしなければなりません。(ドアカギ穴からキーを回すと平板樹脂棒も回転し、アクチュエータのピンク丸内の部分も周り、ロックアンロックができるようです。なので、慎重に樹脂棒を噛ませながら、元の位置にセット。ドアノブの金属リンク棒も固定します。(両ピンク丸内)アクチュエータもトリプルスクエアビットを仮固定し、ドアを開け閉め。ロック位置が大丈夫な位置を擦り合わせます。一応ケーブル類をつなぎ直して動作するかチェック。問題なさそうなので、逆手順で内張りまで固定、完成です。この手の作業、各ドアを何度となくしているので、小1時間で作業完了、復活しました! 0 Tweet コメントするBOT