テレビの音をBluetoothトランスミッター&レシーバー『WSKY BT-B20』で飛ばしてワイヤレスイヤホンで聞けるようにしたら快適過ぎた件
テレビの音をBluetoothトランスミッター&レシーバー『WSKY BT-B20』で飛ばしてワイヤレスイヤホンで聞けるようにしたら快適過ぎた件

テレビの音をBluetoothトランスミッター&レシーバー『WSKY BT-B20』で飛ばしてワイヤレスイヤホンで聞けるようにしたら快適過ぎた件

タイトルの通り、テレビの音をBluetoothのワイヤレスイヤホンで聞けるようにしたいがため色々調べ、値段と口コミから判断し、こちらを採用した。Bluetoothトランスミッター&レシーバー「WSKY BT-B20」▢仕様製品型番BT-B20適合規格Bluetooth V5.0Bluetooth5チップCSR8675チップ動作時間(RX)(レシーバーモード=受信モード)18時間(最大)動作時間(TX)(トランスミッター=送信モード)22時間(最大)通信距離10m(使用環境によって異なります)充電電圧DC 5V充電時間3時間製品重量約47gサイズ125×105×42mm入力/出力接続SPDIF、3.5mmオーディオケーブル対応プロファイルRX[A2DP AVRCP]TX[A2DP]対応コーデックRX[aptX HD , aptX Low Latency, aptX , SBC , AAC]TX[aptX HD , aptX Low Latency, aptX , SBC]※お使いのデバイスが aptX HD , aptX Low Latency , aptX に対応のものであるかご確認ください。▢パッケージ内容
  • 本体×1
  • 日本語取扱説明書×1
  • 光デジタルケーブル×1
  • USB充電ケーブル×1
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • RCAオーディオケーブル
結論から言うと、これを導入してサイコーやんけっ!と思っている。その理由は以下の背景からわかるだろう。
  • 我が家は4人家族(自分、妻、子供2人)
  • 賃貸マンション3LDKで生活
  • カウンターキッチン
  • なのでキッチンの音(料理や洗い物の音)がリビングに直届き
  • うるさすぎる
  • TVの音全然聞こえねぇ(最後のオチだけ聞こえへんかったやんけ、とかしょっちゅう)
  • 対策としてロング有線イヤホンを使ってみたけど、やっぱいちいち身動きとれず窮屈
  • よし、TVの音をワイヤレスイヤホンで聞けるようにしよう
  • TVにBluetooth機能ついてへんやん
  • なるほど調べるとBluetootトランスミッターとやらをTVのイヤホンジャックにぶっさしーの
  • トランスミッターで飛ばした音をBluetoothイヤホンで聞く、という技があるのかと知る
  • ヨドバシ店員に聞いてみたら「いっこく堂状態(声が遅れて聞こえるよ)になるからおススメはしませんよ」
  • うっせー自分で試すんやワイはっ
  • 生活音から逃れ、自分だけの世界に閉じこもるんじゃっ
いやーヨドバシ店員に逆らい、導入して良かった。店員が言ってたような、音が遅れることもほぼない。無音シーンからの急なセリフ、音に関しては若干「ん??今何て??」て感じになるときがたまにあるけども。主にバラエティを中心に垂れ流し聞きしてるワイにとってはさほど問題ではない。bluetooth トランスミッター bluetooth テレビ 一台二役ブルートゥース トランスミッター WSKY bluetooth レシーバー 受信機 送信機 高音質 低遅延 光デジタル RCA AUX SPDIF接続 22時間連続作動 メール便指定不可posted with カエレバ楽天市場使い方・ペアリング方法も以下手順で簡単。
  1. テレビについてるUSB端子 or 100均で買ったスマホ用充電器などから、BT-B20用の電源を取る
  2. 付属のAUXケーブルをテレビ側とBT-B20のAUX端子(イヤホンジャック)に挿し込む (BT-B20側:左がAUXケーブル、右が電源ケーブル)(テレビ:AUX端子)
  3. テレビの電源を付ける
  4. Bluetoothイヤホンをペアリングスタンバイ状態(大体が収納ケースから取り出すだけ)にして耳に装着する ※このときスマホや他機器とBluetoothイヤホンの接続は切っておくこと
  5. BT-B20のモードを「TX(トランスミッターモード)」にして電源をONにする (左側が電源スイッチ、右側がTX/RX切替スイッチ)

    ※電源はOFFにしたあと3秒間はONにしないてください(説明書より)

  6. ペアリングボタン(一番右側のボタン)をダブルクリックする
これでBluetoothイヤホンとのペアリングができたら(イヤホンからピロロンみたいな音が出る)完了。一度ペアリングしてしまえば二回目以降の起動からは勝手に接続されて使える。Bluetoothをやめて普通にテレビの音を出したいときは、BT-B20の電源スイッチをOFFにして、テレビのAUX端子を抜けばOK。またBluetoothイヤホンで聞きたい時は、テレビのAUX端子を挿してBT-B20の電源スイッチをONにすればよい。テレビ音をワイヤレスイヤホンで楽しめる快適な新生活の始まり。ちなみに自分の動作環境としては以下の通り。テレビ:SHARP LC-40W35(詳細はSHARP公式サイト参照)https://jp.sharp/aquos/products/lc40w35_outline.htmlイヤホン:Xiaomi Redmi AirDots2 ワイヤレスイヤホン 最新版 Bluetooth5.0 (詳細は以下より参照)Xiaomi Redmi AirDots2 ワイヤレスイヤホン 最新版 Bluetooth5.0 自動ペアリング 片耳 モード 自動電源ON/OFF ステレオタッチコントロール 1PX4防水 充電ケース付きposted with カエレバ楽天市場で見るAmazonで見るYahooショッピングで見るさらにちなみに、SPDIFとAUXの違いは以下の通り(Yahoo知恵袋より参照)SPDIF(大抵の場合は光端子だと思います)はデジタル入力、AUXはアナログ入力です。SPDIFの場合、音声信号はTV内部で変換等されずデジタル信号のままトランスミッターに入力され、Bluetoothで伝達されます。 AUXの場合、音声信号はTV内部でD/A変換されアナログ信号としてトランスミッターに入力された後、トランスミッター内部で再度A/D変換されデジタル信号に戻り、Bluetoothで伝達されます。このため、理論的にはSPDIFの方が音質的には優れた結果が得られます。ただし、いずれの場合でもBluetooth伝送による音質の劣化は避けられませんいやしかし、実は数年前にも同じことを思い立ったことを思い出した。その時は「TVの音って無線で飛ばせんの??ほんまけぇ??」「ワイヤレスイヤホンとか音途切れまくるんちゃうーん??」と半信半疑過ぎて、ビビッてクソ安いBluetoothトランスミッターをお試し購入したが、ショボ過ぎてうまくいかなったので、今回上手くいってよかったよかった。そのときのトランスミッターとイヤホンの組合せは以下だった。(トランスミッターはこれの2020年版だったが廃盤になってるみたい。2021年版なら値段もそれなりだから改善されてるかも)
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