簡単にできる「しめ縄」の作り方とは?100均の材料で手作りしてみよう!
最近は、門松やしめ縄などのお正月飾りを、カジュアルに手づくりする人が増えてきましたよね。 クラフト店では紫や赤など、材料のカラーバリエーションも豊富になっているので、自分好みに仕上げる自由度も高いんです。
おうち時間の長い今年は、100円ショップのアイテムや身近なもので正月飾りを手作りして、新年を迎えてみませんか?
スポンサーリンク 目次- しめ縄の作り方がマスターできれば、いろんなアレンジがつくれますよ!
- しめ縄の作り方:まずは土台から!どんな編み方でつくる?
- 100円ショップの材料でアレンジ!しめ縄を手作りしてみよう♫
- 準備するもの
- しめ縄をアレンジ!お花のつけ方
- おしゃれなしめ縄もつくれます!いろんなアレンジを楽しんでみて♫
- おしゃれなしめ縄を手作りしてみよう!作って飾って楽しいお正月を。
- 過去の記事はこちらから!
しめ縄の作り方がマスターできれば、いろんなアレンジがつくれますよ!
おもに玄関などに飾る正月飾りのしめ縄。そもそもは、新しい年の神様である歳神様を迎えるために飾る縁起物ですが、リースのようにいろんな花材を組み合わせて、アレンジメントとしても楽しめますよね。
自分でしめ縄が編めるようになると、円型のしめ縄以外にも八の字型など、いろんな形でつくれたり、いろんな素材で楽しめるようになりますよ。
しめ縄の作り方はねじってさらにねじるだけ(笑)!とっても簡単につくれるので挑戦してみてください♫
しめ縄の作り方:まずは土台から!どんな編み方でつくる?
本体しめ縄は、藁や葛の繊維を使いますが、今回は100円ショップの紙紐を使って、しめ縄の土台をつくってみました。
クラフト店ではカラフルな紙紐や麻紐もあるので、ぜひお気に入りの紐でつくってみてくださいね。
まずは、同じ長さの紙紐の束をつくっていきます。 ちょうど60センチ幅の板があったので、これを軸にしてぐるぐると、24周巻きました。両端をカットすれば、簡単に48本の紙紐ができあがります。
板がなくても、身の回りのものや段ボールで代用してみてくださいね。
48本を一束にして、片端をゴムでまとめ、重いもので押さえます。(わたしは机の脚を使っています)
そしたら、だいたい三等分に紙紐を分けて、洗濯バサミなどで仮止めします。
次に、左と中央の束を右回りにねじっていきます。けっこうキチキチに、これ以上ねじれない!というくらい強めにねじっていきましょう。
右側はあとからねじるので、一旦ほおっておいてください。
今度は、左と中央の束を、左回りにあわせてねじっていきます。はじめは少し難しいですが、慣れれば簡単ですよ。ここでもぎゅーーっと固めに編んでいきましょう。
左と中央の束がねじり終わったら、ゴムなどで仮止めしてください。
今度は、残しておいた右の束を、同じように右回りにねじっていきます。
右の束がねじり終わったら、先に編んだ左側の束に巻きつけるように、右の束をねじっていきます。
きつめに巻きつけて、端をゴムでとめてたら、一本のしめ縄ができます。
一本のしめ縄ができたら、ここからは自由に形をつくってOKです。八の字だったり、円を小さめにつくったり、いろんなアレンジができますよ。
今回は一番オーソドックスな形でつくってみました。くるんと丸く合わせたら、交差部分にワイヤーをぐるぐると巻きつけ、後ろの見えない部分に隠すようにとめてください。
これでしめ縄の土台はできあがり!あとは自分好みの花材でアレンジしていきましょう。