雪の南部坂 歌詞 岡田しのぶ ふりがな付
雪の南部坂 歌詞 岡田しのぶ ふりがな付

雪の南部坂 歌詞 岡田しのぶ ふりがな付

よみ:ゆきのなんぶざか

雪の南部坂 歌詞

岡田しのぶ 2023.11.15 リリース 作詞 久仁京介 作曲 宮下健治
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果

この曲を聴いて、みんながどんな感情を持ったのか発表!

50% 50%
  • 友情
  • 感動
  • 恋愛
  • 元気
文字サイズ ふりがな ダークモード 無念むねん晴はらすと 二に年ねん越ごし 待まちかねたぞよ 内蔵助くらのすけ あいや 討うち入いりなんぞ 夢ゆめですと 立たち去さる姿すがた 憎にくらしや 蛇じゃの目めに雪降ゆきふる 南部なんぶ坂ざか 瑶よう泉ぜん院いんさま、ご覧らんください、先さきほど大石おおいし様さまがそっと置おいて行いかれたる書状しょじょう、 連判状れんばんじょうがございました。 おぉ…大石おおいし内蔵助くらのすけ、吉田よしだ忠左衛門ちゅうざえもん、原はら惣右衛門そうえもん、片岡かたおか源げん五右衛門ごえもん、間瀬ませ久太夫きゅうだゆう、小野寺おのでら十内じゅうない、 大石おおいし主税ちから、磯貝いそがい十郎じゅうろう左衛門ざえもん、堀部ほりべ弥兵衛やへえ、近松ちかまつ勘六かんろく、富森とみのもり助右衛門すけえもん、潮田うしおだ又之丞またのじょう、堀部ほりべ安兵衛やすべえ それら四十七しじゅうしち名めいが討うち入いると… 身みすぎ世よすぎの 暮くらしにも 耐たえてたこころ その誉ほまれ そう 欺あざむきとおす 苦くるしさを 背負せおわせたままを 許ゆるされよ しぐれに変かわるか 南部なんぶ坂ざか 女おんな間者かんじゃの目めを悟さとり、内蔵助くらのすけは心こころにもなきことを…。 そうとも知しらず浅あさはかな口くちを極きわめてしもうた。つらかったであろう…悔くやしかったであろう… 内蔵助くらのすけ、許ゆるしてたもれ…。 瑶よう泉ぜん院いんさま、大石おおいし様さまの使つかいの寺坂てらさか吉右衛門きちえもんが参まいりました。 おお、して首尾しゅびはいかがなるや? はい、昨夜さくや寅とらの上刻じょうこく、大石おおいし内蔵助くらのすけさま初はじめ四十七しじゅうしち人にんの者もので、吉良きら上野介こうずけのすけさまのお屋敷やしきに 打うちいり、見事みごと本懐ほんかいを遂とげてござりまする。 殿との…お聞ききになりましたか しかとお聞ききになりましたか… 過すぎた栄華えいがは 夢ゆめの夢ゆめ いつでも覚悟かくご 死出しでの旅たび ああ 妻子つまこを捨すてて 忠義ちゅうぎだて 武士ぶしたる者ものの 憐あわれみに 祈いのりを捧ささげん 南部なんぶ坂ざか 無念munen晴haらすとrasuto 二ni年nen越goしshi 待maちかねたぞよchikanetazoyo 内蔵助kuranosuke あいやaiya 討uちchi入iりなんぞrinanzo 夢yumeですとdesuto 立taちchi去saるru姿sugata 憎nikuらしやrashiya 蛇jaのno目meにni雪降yukifuるru 南部nanbu坂zaka 瑶you泉zen院inさまsama、ごgo覧ranくださいkudasai、先sakiほどhodo大石ooishi様samaがそっとgasotto置oいてite行iかれたるkaretaru書状syojou、 連判状renbanjouがございましたgagozaimashita。 おぉoo…大石ooishi内蔵助kuranosuke、吉田yoshida忠左衛門chuuzaemon、原hara惣右衛門souemon、片岡kataoka源gen五右衛門goemon、間瀬mase久太夫kyuudayuu、小野寺onodera十内juunai、 大石ooishi主税chikara、磯貝isogai十郎juurou左衛門zaemon、堀部horibe弥兵衛yahee、近松chikamatsu勘六kanroku、富森tominomori助右衛門sukeemon、潮田ushioda又之丞matanojou、堀部horibe安兵衛yasubee それらsorera四十七shijuushichi名meiがga討uちchi入iるとruto… 身miすぎsugi世yoすぎのsugino 暮kuらしにもrashinimo 耐taえてたこころetetakokoro そのsono誉homaれre そうsou 欺azamuきとおすkitoosu 苦kuruしさをshisawo 背負seoわせたままをwasetamamawo 許yuruされよsareyo しぐれにshigureni変kaわるかwaruka 南部nanbu坂zaka 女onna間者kanjaのno目meをwo悟satoりri、内蔵助kuranosukeはha心kokoroにもなきことをnimonakikotowo…。 そうともsoutomo知shiらずrazu浅asaはかなhakana口kuchiをwo極kiwaめてしもうたmeteshimouta。つらかったであろうtsurakattadearou…悔kuyaしかったであろうshikattadearou… 内蔵助kuranosuke、許yuruしてたもれshitetamore…。 瑶you泉zen院inさまsama、大石ooishi様samaのno使tsukaいのino寺坂terasaka吉右衛門kichiemonがga参maiりましたrimashita。 おおoo、してshite首尾syubiはいかがなるやhaikaganaruya? はいhai、昨夜sakuya寅toraのno上刻joukoku、大石ooishi内蔵助kuranosukeさまsama初hajiめme四十七shijuushichi人ninのno者monoでde、吉良kira上野介kouzukenosukeさまのおsamanoo屋敷yashikiにni 打uちいりchiiri、見事migoto本懐honkaiをwo遂toげてござりまするgetegozarimasuru。 殿tono…おo聞kiきになりましたかkininarimashitaka しかとおshikatoo聞kiきになりましたかkininarimashitaka… 過suぎたgita栄華eigaはha 夢yumeのno夢yume いつでもitsudemo覚悟kakugo 死出shideのno旅tabi ああaa 妻子tsumakoをwo捨suててtete 忠義chuugiだてdate 武士bushiたるtaru者monoのno 憐awareみにmini 祈inoりをriwo捧sasaげんgen 南部nanbu坂zaka この歌詞へのご意見 みんなのレビュー(0)
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT