【2021年度】一般書留の利用方法と料金のまとめ
【2021年度】一般書留の利用方法と料金のまとめ- 送る
- 一般書留, 郵便局
ずいぶん前に書留についてさっくりまとめました。
今回は一般書留について詳しくまとめてみました。
大切な手紙をより安心に配達できる一般書留、ぜひ内容を見てみてください。
目次- 1 一般書留とは
- 1.1 一般書留の特徴と料金
- 1.2 利用方法
- 1.3 注意点
- 1.4 一般書留にできる郵便と付けられるオプション
- 2 まとめ
一般書留とは
手紙を引き受けてから配達完了までを郵便局のホームページで確認することができます。
郵便物などが壊れたり、届かなかった場合は、差出の時に申し出のあった損害要償額の範囲内で、実損額を賠償します。
大切な書類、商品券、保障を付けたいものを送る時におすすめです。
一般書留の特徴と料金 郵便物の料金 +435円(損害賠償10万円まで)さらに5万円ごとに+21円
ゆうメールの料金 +380円(損害賠償10万円まで)さらに5万円ごとに+21円
配達方法 対面配達、受領印をもらう 追跡サービス あり(引受け~配達まで) 差出場所 郵便局窓口 オプションの追加 できます 損害賠償 最高500万円まで 再配達 不在の場合は、希望の日日時間帯に再配達します。時間帯によっては当日配達もできます
配達日 土日祝も配達 利用方法- 手紙を窓口へ持って行く
- 「一般書留でおねがいします。」※損害賠償額が10万円を超える場合は希望額を伝えましょう。
- 代金を支払う
- レシートと控えをもらう
※郵便局によっては手書きの差出票が必要な場合があります。
注意点損害賠償は500万円までです。内容品を超える申し出は出来ません。
申し出がない場合は10万円になります。
壊れやすいものはしっかり包装しましょう。
一般書留にできる郵便と付けられるオプション 一般書留を付けられる郵便物 一緒にできるオプション 第一種郵便物(手紙) 速達 第二種郵便物(はがき) 新特急郵便 第三種郵便物(雑誌などの定期刊行物) 配達日指定 第四種郵便物(学術刊行物など) 配達時間帯指定郵便 ゆうメール 代金引換 心身障がい者用ゆうメール 引受時刻証明 配達証明 内容証明 本人限定受取 返信依頼郵便
まとめ
大切な書類や小切手などを送る時に安心して送ることができる一般書留。
送り方に不安がある場合は局員さんへ聞いてみましょう。
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