あおの華流記
ジャン・リンホー
ユー・シューシン
原題 云之羽(全24話)
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます。
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
ユー・シューシンは「蒼蘭訣」のヒロイン。
あの時は入れ替わったブラックな演技が良かったので今回の役には期待します。
暗殺組織?
そして嫁取りをする敵対組織?に潜入。
同じくジャン・リンホーも「蒼蘭訣」のキャスト。
「蒼蘭訣」繋がり?
今回の役は蒼蘭訣で人間界に降りてからのキャラにちょっと似てるかも。
この人大丈夫なの?と言う頼りないキャラからの出発。
潜入に条件とか試練、事件がありながらもユー・シューシンが嫁に。
そのドタバタの最中に子羽@ジャン・リンホーの父と兄が殺される。
一応"執刃"という跡取りに就くのだけれど跡目問題は不満分子もいて安泰ではない。
能天気主役坊ちゃんで次男だったはずが、父と兄が急逝していきなり執刃に。
武侠ものは修行もの。
跡目に決まったあとに今回は色々な技を身につける。
序盤は花嫁選び。
ここにヒロインはじめ女スパイが潜り込む。
中盤は執刃としての資質確認も兼ねての子羽修行編。
終盤はヒロインが所属してる組織との決戦。
こんな構成。
24話なので長くないからわりとサクサク進む。
序盤はよくわからなくてややこしい部分もあるけど、メインカプのラブよりは江湖もの武侠もの好きな人には面白い作品。
特に終盤は"宮"の中の秘密(後山の意味)やら、ヒロイン達の組織との駆け引き、戦い、どんどん面白くなります。
最後を面白くするための中盤までの辛抱という感じはする。
どちらの側にも個性的なキャラが揃っているので、お気に入りが居たなら更に楽しいかも。
イケメン目当てなら、短い話なのにどんどん出て来て忙しいくらい。
同じ一族だけど、跡目争いでライバル視。
中盤までは敵のような存在の兄弟。
この兄弟は義兄弟なのだけど、とにかく弟が兄ちゃんラブ。
なんならBLですか?というレベル。
イケメン兄弟。
弟は兄の嫁さん敵視。
しかしあながち間違ってはいない。
嫁候補はアサシン無鋒の人間、ヒロインと同じ組織。
疑ってはいるけど、確たる証拠がなくてイライラする弟。
3人の食事風景とかも嫌味の応酬。
兄とその嫁(まだ未婚)の入浴シーンがあってびっくり。
兄@チョン・レイ
弟@ティエン・ジャールイ
兄弟揃って美しいとか最高のビジュアルでした。
弟のやきもちが可愛いのよ。
後山は雪月花に名前が別れていてそれぞれに男前が管理してます(笑)
雪公子と雪重子
重子は独特の修行技を持っていて、四年ごとに生まれ変わる。
そのせいで少年姿……これがまた美少年で、子役の子が可愛すぎる@リン・ズーイェ
生まれ変わるといっても赤ん坊ではなくて少年姿なのだが、その時に記憶も精算されてしまうようで、雪公子が終盤死んでしまうが、重子はその時彼を忘れたくないとその技を封印した。
その後の姿がこれ、もう少年に戻ることは無いと言うことか……
ツォン・シュンシーですよねこれ。
これだけのために出たのかとちょっと驚いてしまいました。
ゲスト?と思うほどの、ワンシーンと言ってもいいくらいの出番でした。
月公子(月長老)は実はヒロイン(義)妹を愛していた。
妹は姉よりも先に潜入。
知り合った二人は愛し合っていたけれど彼女は殺されてしまった。
今でも彼女を愛している月公子が不憫です。
花公子
悩み多き公子だったけど、まさかの死亡。
死ななくてもいいじゃないと思ったのだけれど。
万が一続編あっても居ないと言うことです。
そして子羽の侍衛金繁。
侍衛にはランクがあって緑、黄、赤の順。
緑が一番下で赤は滅多に居ないとか。
しかし彼は最年少で赤の侍衛になった。
けれど子羽の父の命令で赤であることを隠して最低の緑の侍衛として子羽の傍に居る。
宮紫商と結ばれた。
よかったね。
ちょっと変わったお姉ちゃんだけど、いい人だから幸せになってほしい。
彼女の父親は最低。
彼女の努力をひとつも認めず、女のくせにが口癖。
この"女のくせに"は一族中からこの言葉で彼女は貶められている。
何しろ"長"である父親の口癖だからね。
黒幕だった兄
彼を倒しにきた、生き残った面々。
お兄ちゃん、意外に視野の狭い人だったのね。
ラスボスにしてはスケールが小さい。
やはりラスボスになるのは点竹だよね←この人が謎の人物
次回はこのドラマの結末について。
dramamiru.com
www.youtube.com
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします