【動画あり】ゲームセンターで獲ったスマートウォッチを使ってみた 2025年11月版 まさかこんなに進化しているなんて
【動画あり】ゲームセンターで獲ったスマートウォッチを使ってみた 2025年11月版 まさかこんなに進化しているなんて

【動画あり】ゲームセンターで獲ったスマートウォッチを使ってみた 2025年11月版 まさかこんなに進化しているなんて

ゲームセンターの景品として獲得したものを取り上げるシリーズ。今回はまたスマートウォッチを取り上げる。これまでの3つとは違うのか?

目次
  1. 今回のお題
    1. 外観
    2. 操作体系
    3. 電源
  2. 機能
    1. スマートフォンとの連携
  3. 終わりに
  4. 動画

今回のお題

今回取り上げるのは、「Smart Watch Vita」というもので、発売元は以前取り上げた「Log 9」などと同じ株式会社エール。

これまでに取り上げてきた3製品(コローレ、Log 9、ProW)はほぼ同じものだったが、今回のVitaはそれらとはまったく違うものとなっている。

外観

本体は従来の機種より大きく、Apple Watch Ultraに近いデザインとなっている。画面サイズも大きくなり、また解像度も向上している。

Smart Watch Vitaの外観。右上にリュウズがある。その下にはLEDライトも。 操作体系

タッチ操作も従来のように特定の箇所だけではなく、画面全体で行えるようになった。また、複数点同時タッチによるピンチイン・ピンチアウトもできるようになっている。

ただ、タッチ操作は場所によっては反応の悪さを感じた。(例えば、電卓アプリの「=」ボタンなど)

また、従来機種にはなかったリュウズも搭載され、リュウズの回転と押し込みでの入力もできるようになっている。

電源

充電も従来は本体のベルトの付け根部分にUSB端子が付いていたが、Vitaでは円形のアダプタを本体背面に付ける形になっている。ただし、非接触型ではなく、接点があるタイプである。

これにより、 バンドもUSB端子に差し込むものから、より普通の時計に近い、ピンではめるものになった。

機能

従来はスマートフォンと連携させなければ行えなかった時刻設定もVitaでは単体でできるようになったほか、「電卓」など、アプリによっては単体で使用できるものもある。

面白いところでは、側面のLEDライトが付いており、ライトアプリを起動するとLEDライトを点灯させることができる。暗い玄関ドア前で鍵穴を照らす、といった使い道だろうか。

一度消灯した画面を、腕の傾きに応じて点灯させることはできず、点灯させるにはリュウズを押す必要がある。この辺りの割り切りはコストの関係だろうか。

スマートフォンとの連携

スマートフォンとの連携には、これまでの「FitPro」というアプリではなく、「Laxasfit」(ラクサスフィット)というアプリを使うようになった。

通知が受け取れるのはあらかじめLaxasfit内で定義されているアプリだけ、というところはFitProと同じだが、試しにメールを受信してみると、通知を知らせる振動とともに日本語の文字も化けることなく表示された。

終わりに

ゲームセンター景品のスマートウォッチも時と共に順調に進化していることが分かった。それを支えるだけの需要があるということなのだろう。

動画

今回も記事の内容を動画しましたので、こちらも合わせてご覧ください。

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