たくあんの千切りと細切りの切り方。食感の違いも紹介。
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料理の基本

たくあんの千切りと細切りの切り方。食感の違いも紹介。

更新日:2021年5月14日

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ポリポリとした食感が美味しい、大根のお漬物「たくあん」の千切りと細切りの切り方をご紹介します☆ 太めに切るのもとても美味しいですが、お料理によっては細く切りたいときがありますよね。

そんな時に便利な千切りと細切りの切り方と、それぞれの食感の違いもご紹介しています。 是非作ってみてくださいね。

調理時間1分費用目安1パック 200円カロリー200gあたり 34kcal炭水化物量200gあたり 6.2g

目次

  • 1 たくあんの千切りの切り方
    • 1.1 千切りの食感の特徴
  • 2 たくあんの細切りの切り方
    • 2.1 細切りの食感の特徴
  • 3 まとめ

たくあんの千切りの切り方

まず初めに、千切りにする方法をご紹介します。 基本的に千切りと細切りは切り方が同じになります。

何が違うのかと言うと、千切りは1㎜幅、細切りは2~3㎜幅という点です。 つまり出来上がりの幅が異なります。

千切りは1㎜なので、繊細な仕上がりにすることができます。 できる限り細く切るのがポイントです。

1、たくあんを食べやすい長さに切る。 今回は5㎝でそろえて切っています。

2、切ったたくあんを縦長に置き、横から1㎜幅の薄切りにする。 切ったものを少しずつ重ねる。

3、端から1㎜幅で切る。

これで千切りの完成です。

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切ったものを定規に当ててみました。 1㎜だとこれくらいの幅になります。

また、今回は半円のものを使ったのでこのように切りましたが太さのある丸い形のものを切る場合は薄く輪切りにしてから同じように少しずつ端を重ね、細く切っていく方法もあります。

千切りの食感の特徴

千切りの場合は、見た目が繊細な仕上がりになるだけではなく、ポリポリというよりは「シャキシャキ」とした軽やかな食感が特徴です。

栗原はるみさんのたくあんサラダのレシピ

例えばこのようにほぐして盛り付け、サラダなどにしても華やかになりますよ。 とても細いので、他の具材ともなじみやすいのが特徴です。

このサラダは本当に美味しいので、是非一度試してみてください。 絶品たくあんサラダのレシピ。栗原はるみさんおすすめの食べ方。

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たくあんの細切りの切り方

続いて千切りよりも少し太めになる、細切りの切り方をご紹介します。 基本的な流れは千切りと同じです。

1、たくあんを食べやすい長さに切る。 今回は5㎝でそろえて切っています。

2、切ったたくあんを縦長に置き、横から薄切りにする。 切ったものを少しずつ重ねる。

3、端から2~3㎜幅になるように切る。

こちらが切ったものを定規に当てたものです。 千切りより少し太めになっているのが分かりますでしょうか。 千切りの時よりそれほど意識しなくてもある程度薄く切ろうと思って切れば、だいたい2~3㎜幅になるかと思います。

細切りの食感の特徴

細切りの場合は、千切りに比べてたくあんらしい、ポリポリとした食感を楽しむことができます。

少し主張が強いので、たくあんの食感を生かしたいときにもおすすめです。 こちらはこれだけでも食べ応えもありますよ。

まとめ

今回は2つの切り方をご紹介しました。 数ミリの違いですが見た目も変わってきますし、食感も変わってきます。

好みや使うお料理に合わせて、是非使い分けてみてくださいね

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