旅行のサブバッグ問題、これで解決。気軽に使える帆布ショルダー
1※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
Photographed by woodybelly
コンパクトなショルダーバッグと聞くと、何を思い浮かべますか? もしかすると、財布とスマホ、それにハンカチくらいが入れば十分、といったイメージかもしれませんね。
しかし、この「丈夫で軽量・帆布ショルダーバッグ」は、500mlのペットボトルや折りたたみ傘、さらには8.3インチまでのタブレットまで収まる設計です。以下では、見た目の印象以上に荷物が入る本製品の特長について、詳しく紹介していきます。
ペットボトルも傘もタブレットも。メイン収納部の懐の深さ
まずは、このバッグの核心である収納力から見ていきましょう。メインの収納部は、500mlのペットボトルが3本並んで入るほどの広さがあります。
あえて内ポケットを設けないシンプルな設計にすることで、長さ22cmまでの折りたたみ傘や厚みのある本といった荷物のための自由な空間を生み出しています。
これだけの荷物を入れても、まだ上部にゆとりが残るため、iPad mini(8.3インチ)などの小型タブレットも収納可能です。
3層構造×11ポケットで中身がごちゃつかない
なぜこれほどの収納力を持ちながら、中身が整うのか。その理由は、計算された11個のポケットにありそうです。バッグは大きく3つの層に分かれており、それぞれが異なる役割を担っています。
中央の層(メイン): 上記でも触れた、大きな荷物のためのフリースペース。
正面の層: スマホやチケット、鍵などをサッと取り出せる4つのポケット搭載。
裏面の層(身体側): 貴重品用のファスナー付きポケット、3つのカード入れ、2本のペン差しまで備えた「小物の指定席」。
移動中にICカードを出し入れするときや、カフェでペンを手に取るとき。必要なモノを探す手間が省けるのは、非常に快適です。
帆布素材×ベーシック4色。場所を選ばず使える佇まい
今回の「改良版」では、ユーザーの声を反映してさらに利便性が向上しました。サッと持ち出す際に便利な持ち手が新設され、左右どちらからでも開閉しやすいダブルファスナーも採用されています。
素材には丈夫で風合いのある帆布(コットン)を使用。ベーシックな4色のカラー展開は、街歩きから旅行のサブバッグまで、幅広いシーンに自然に溶け込みますよ。
コンパクトな外見からは想像しにくい収納力と、それを支える11ポケットの設計。そして、機能性を追求しながらも使う場所を選ばない普遍的なデザイン。
「帆布ショルダーバッグ」は、日々の荷物をすっきり持ち歩きたい方にとって、頼れる選択肢になるはずです。収納力・整理力・デザイン性を兼ね備えた帆布ショルダーの詳細情報は、以下からチェックしてみてください。
>>旅行も普段もコレ1つ!抜群の収納力を備えた「丈夫で軽量・帆布ショルダーバッグ」
Source: machi-ya