エチオピアの基本情報-時差、言語、人口、宗教、首都、飲料水など
エチオピアの基本情報-時差、言語、人口、宗教、首都、飲料水などPosted on 2024-07-02 リンクこの記事の目次
Toggle正式国名エチオピア連邦民主共和国 Federal Democratic Republic of Ethiopia
国土面積約109.7㎢(日本の約3倍)
首都アディスアベバ Addis Ababa
人口約9939万人
宗教キリスト教とイスラム教が人口をほぼ二分して共存しており、キリスト教の大半はエチオピア正教徒。その他に、ユダヤ教や伝統宗教が少数。
言語公用語は独自の文字を持つアムハラ語だが、英語が通じるところも多い。その他に、ティグリニャ語やオロモ語など各民族が独自の言語を持つ。
通貨通貨はエチオピア・ブル(Birr)と補助通貨のサンチューム(Santiom)。国際通貨コードはETB。
チップの相場チップの習慣はそれほど根付いていないが、高級ホテルのルームサービスや荷物を運んでもらったりした際には5ブルほどが目安。
サービス料の含まれていない高級レストランでは料金の10%程度が相場。ガイドやドライバーを1日してもらった際は50ブルほどが目安。
飲料水衛生的に問題があるため水道水は飲まない方が良い。飲料水は市販のミネラルウォーターを。
コンセント:電圧とプラグ220Vの50Hzで、日本の100V用の電気製品を使用するには変圧器が必要で、ホテルによっては貸し出ししている所もある。プラグの形状はBF型、C型など。(日本はA型)
習慣とマナー12時間制の独特の“エチオピア時間”というものが存在する。日本でいうAM6:00(日の出)から1日の時間が始まり、AM7:00が1時となる。そして日本でいう18:00がエチオピアでは12時(0時)になり、12時間制のサイクルが終わる。
ここから2度目の12時間制が始まり、日本でいう19:00がエチオピアでは1時になる。時間を尋ねたり待ち合わせをする際は、エチオピア時間なのか通常の時間なのか確認する必要がある。
日本との時差日本より6時間遅れ。(日本の正午はエチオピアのAM6:00)
日本からのフライト現在、日本からの直行便はなく、エチオピア航空の香港経由でエチオピアのボレ国際空港に行くルートが最短で、フライト時間は16時間ほど。
その他にも、ドバイ、ドーハ、アブダビ経由のフライトを、エミレーツ、カタール、エティハドなどの航空会社が扱っている。
ビザ日本人のエチオピアへの入国はビザが必要で、ビザは事前に大使館で申請・取得するか、エチオピア入国時にボレ国際空港でアライバル・ビザを取得するかになる。
ビザに関する詳細はこちらエチオピアへの入国とビザ申請・取得方法
気候に関してはこちらエチオピアの気候と観光・旅行のベストシーズン
リンク 地方移住生活というサイトもやっています。 合わせて読みたい記事はこちら 関連 この記事と一緒に読まれている記事はこちら- エチオピア観光・旅行での入国とビザ申請・取得方法 日本人の観光目的でのエチオピアへの入国には観光ビザが必要で、ビザは事前に日本、もしくは隣国のエチオピア大使館で申請・取得するか、入国時にボレ国際空港でアライバル・ビザを取得するかになる。 なお、アライバル・ビザを取得でき...
- 【雨と気温】エチオピアの天気・気候の特徴と観光・旅行のベストシーズン エチオピアの地理と天気・気候の特徴 アフリカ東部に位置する内陸国であるエチオピアは、国土の大半が海抜1500m以上のため、一部の低地を除けば暑さはそれほど厳しくない。...