N3文法 ~結果
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Contents
- 1 意味
- 2 接続
- 3 解説
- 4 対比文法
- 4.0.1 vs ~末に vs ~あげく
- 5 例文
- 6 参考論文
意味
「~を原因として」「~によって」という意味で、後件にその結果が表されます。
例:相談した結果、悩んだ結果、話し合いの結果 etc.
接続
Vた+結果 N+の結果
解説
原因を表す表現について「~を原因として」「~によって」という意味を表し、後件にはその結果が表されます。 話者の感情に関係なく、自然現象や客観的な事実を伝える時にも用いることができます。
前件に原因を表す表現がつき、後件にはその結果がくる。話者の感情に関係なく使え、客観的な事実を伝える場合にも使える。
対比文法
vs ~末に vs ~あげく 文法の違い「~結果」vs「~末に」vs「~あげく」 意味 3つの文法を使った例文を確認してみましょう。 どの文法も後件で結果を述べる文法です。 この3つの違いを確認していきます...例文
クラスメイトと話し合った結果、卒業旅行は台湾に行くことになりました。
一生懸命勉強した結果、JLPTN3に合格できました。
手術の結果、父は元気を取り戻しました。
投票の結果、田中さんが生徒会長に選ばれました。
大雨が降り続いた結果、我が家は浸水してしまいました。
参考論文
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