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2017-06-22 (Thu) ✎「密会の宿殺人事件Ⅱ・消し忘れたビデオの女」(1986年)土曜ワイド劇場 松尾嘉代&森本レオ版
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1984年から約10年間に渡り8本制作された「密会の宿」シリーズ。その第2作目「消し忘れたビデオの女」●「密会の宿殺人事件・消し忘れたビデオの女」 1986年3月29日原作: 佐野洋 『高すぎた代償』脚本: 猪又憲吾音楽: 羽田健太郎監督: 吉川一義制作: 東映出演: 松尾嘉代、森本レオ、佳那晃子、中山仁、友里千賀子、野村昭子ほか桑野厚子(松尾嘉代)は和風連れ込み旅館”くわの”を経営している。くわのには従業員ののり子(野村昭子)がいて厚子の亡夫の部下だった久保隆(森本レオ)は作家志望で厚子とは公にしてないが愛人関係にありくわのに居候をしている。隆はのぞき趣味があり、隣室の情事をビデオカメラで隠し撮りをしては悦に入っていた。ある夜、くわのに婦人服メーカー・ロリエの部長大曽根健次(中山仁)の妻(三浦真弓)が大曽根の秘書若槻(星正人)に、くわのが割烹料理屋だとだまされて連れ込まれた。若槻は部長の命令でそうしたといい、大曽根夫人はすぐにくわのを飛び出した。大曽根は夫人と若槻がくわのから出てくる写真が何者かから送られてきたと言い妻に離婚を言い渡す。夫人はロリエの社長赤羽与一(清水章吾)の妹でロリエではクーデター計画があり社長が失脚しそうになっていて社長の妹と結婚している大曽根は社長派から離脱したがっていたのだ。一方、くわのでは隆の盗撮がが続いていた。そんなある日、若槻がグリーンのコートを着た女を同伴してやって来た。隆はすぐに男が若槻であることがわかるが、女の顔は見えなかったものの前回とは別人であることはわかった。女は若槻に缶コーヒーを渡し部屋を出ると、それを飲んだ若槻が死亡した。慌てた隆は厚子にこのことを話し、ビデオの盗撮がばれてしまった。(現在元記事の一部のみ公開しています) Tweet 応援よろしくお願いいたします⇒にほんブログ村鹿島アントラーズランキングスポンサードリンク
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