人気アニメ「葬送のフリーレン」が現実に 愛知の大型テーマパークで限定コラボ
2026/01/03
人気アニメ「葬送のフリーレン」が現実に 愛知の大型テーマパークで限定コラボ
思い出プレート ランチョンマットシートデザイン©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
■ラグーナテンボスで開催 1月10日からスタートファン待望のタッグが実現する。人気アニメ「葬送のフリーレン」と、愛知県蒲郡市のテーマパーク「ラグーナテンボス」がコラボレーションした期間限定イベント「海沿いの街 ラグーナ冒険譚(ぼうけんたん)」が、1月10日からスタートする。
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舞台となるのは、ラグーナテンボス内の海のテーマパーク「ラグナシア」。イベントは5月10日まで、およそ4カ月にわたって開催される。園内を歩きながら物語を体感できる参加型の企画で、訪れた人自身が作品の世界に入り込むような体験ができるのが特徴だ。
今回のイベントでは、フリーレン一行が再びラグーナの街を訪れ、「封印の扉」の向こうに眠る伝説の宝を求めて冒険を繰り広げる。来場者が参加できる園内周遊型の謎解きラリー「ラグーナ冒険譚 魔導書の謎」では、街の各所に設置された石碑の謎に挑みながら、物語を進めていく。
謎解きラリーに参加し、すべての問題を解き明かすと、ラグーナでの思い出写真風のオリジナルクリアファイルが特典としてプレゼントされる。参加料金は1回600円(税込)で、別途ラグナシアの入園料が必要となる。
トレーディングアクリルスタンド
「葬送のフリーレン」コラボルーム 「フリーレンルーム」
■オリジナルグッズ販売 コラボフードも登場園内では、ラグーナテンボス限定のオリジナルグッズも多数販売される。ミニキャライラストを使用した缶バッジやアクリルスタンド、クリアファイルなど、ここでしか手に入らないアイテムがそろう。
コラボフードやドリンクも見逃せない。描き下ろしビジュアルをあしらったメニューが登場し、フリーレンの杖をイメージしたチュロスや、色が変わるレモネードなど、作品の世界観を楽しめるユニークなラインナップが用意される。対象メニューを注文すると、オリジナルステッカーが1品につき1枚もらえる特典も実施される。
園内にはフォトスポットも設置される予定だ。キャラクターの等身大パネルが並ぶほか、作中で印象的な足湯のシーンをイメージした撮影スポットも登場し、記念撮影を楽しむことができる。
さらに、隣接するホテルでも特別企画が展開される。併設の変なホテルには、「フリーレンルーム」「ヒンメルルーム」「シュタルクルーム」「フェルンルーム」と名付けられた4種類のコラボルームが登場。宿泊者には、ラグナシアの入園券や謎解きラリー利用券、オリジナルグッズが付くほか、フリーレン役声優による録り下ろしボイスを客室内で楽しめるという。
「葬送のフリーレン」は、2023年9月のテレビアニメ放送をきっかけに人気が拡大し、国内外で多くのファンを獲得してきた。2026年1月には第2期の放送も控えており、作品への注目度はさらに高まっている。東海エリア有数の集客力を誇るテーマパークで、作品の世界観を体験できる今回のイベント。冬から春にかけて大きな話題を呼びそうだ。
(SHIZUOKA Life編集部)
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