PowerApps│販促用ガントチャートアプリの紹介記事
※この記事は販促用です。PowerAppsの使い方などは紹介していません。
こんにちは、あんこ先生です。
旧版と比較し、より早く、なめらかに動くようガントチャートアプリを作り直しました。
よりMicrosoft Projectに近づけたと思います。
変更点等を紹介していますので、ご覧ください。
※旧版の販売は終了しました。
Contents
- 1 旧版との変更点
- 2 バケット単位で開閉できます
- 3 進捗状況に応じて3段階で色が変化します
- 4 SVGを多用し、パフォーマンスを向上させました
- 5 表示するタスクの属性を切り替えられます
- 6 旧版から除外した機能
- 7 ガントチャートアプリの使い方
- 8 ガントチャートアプリの購入方法
- 9 よくある質問
旧版との変更点
バケット単位で開閉できます
バケットバーのアイコンを押すことで、そのバケットに属するタスクが表示されます。
もう一度押せば、非表示になります。
もちろん、複数のバケットを展開することが可能です。
進捗状況に応じて3段階で色が変化します
開始前、処理中、完了済みでガントチャートの色が変化します。
この文字色やバーの色はカスタマイズ可能です。
SVGを多用し、パフォーマンスを向上させました
タスク数が多いとスクロール時に読み込みが発生していましたが、100件程度であればスムーズに遷移します。
PC等デバイスのスペックにも依存しますが、Surface Pro6 (i5 8GB)で展開時に1秒程度読み込みが入っています。
その後のスクロールはスムーズです。
また、旧版と比較しコントロール数を50%程度減らしたため、通信回数も減少しています。
表示するタスクの属性を切り替えられます
自分にアサインされたタスクや、未完のタスクのみといった条件で表示できます。
チームを管理する場合は全員、個人で利用する場合は自分にアサインされたものといった使い分けができます。
旧版から除外した機能
タスクの一括登録機能およびタスク割当時のユーザー画像表示はありません。
ガントチャートアプリの使い方
はじめにプランを選択します。
選択できるプランはアプリユーザーが参加しているものに限ります。
プランを選べば、タスクがバケット単位に展開されます。
行えることは次の通りです。
- 月単位でのタスク表示、カレンダーで切り替えます。
- 表示するタスクの条件を絞り込めます。
- タスクの作成、修正が行えます。
- より詳細な項目(メモ・チェックリスト)はブラウザ版Planner経由で行えます。
- 進捗は独立したドロップダウンから変更可能です。
タスク作成画面
タスク修正画面
ガントチャートアプリの購入方法
当ブログでは決済できないため、STORESという外部サイトで販売しています。
上記リンクから移動してください。
よくある質問
Q.ダウンロードしたファイルをインポートできない。
A.ダウンロードしたファイルを解凍してください。その中にインポート用ファイルがあります。
Q.こういう機能がほしい、こういう処理がしたい。
A.有償の個別対応となります。まずはSTORESかメールでお問い合わせください。
Q.ライセンスや使用範囲に制限はありますか?
A.改変は自由です。テナント内での利用あれば追加購入は不要です。(部署ごとに購入いただけるとたいへん助かります💦) ただし、著作権は放棄していませんので2次配布や再販は控えてください。
Q.思ったのと違うので返金してほしい。
A.いかなる事由においても返金対応はしておりません。 お手数ですが、購入前によく調べてください。
Q.不具合を発見したが、どうすればよいか?
A.こちらの過失による不具合は、修正したものを無償提供いたします。 まずはSTORESかメールでお問い合わせください。