そらちのレビューブログ
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1月27日のちゃちゃ入れマンデーでは、関西で寒い冬なのにできている人だかり大調査SPとして、加古川のかつめしを教えてくれました。

 

 

【加古川】創業51年の名店「千成亭」で味わう!希少部位と3日熟成デミグラスの究極かつめし

 

親子二代で守る伝統の味。フレンチの技術が息づく地元の愛され食堂

神戸・三宮から車を走らせること約50分。兵庫県加古川市に、地元の人々から半世紀以上にわたって愛され続けている食堂「千成亭(せんなりてい)」があります。創業51年を迎えるこの店を切り盛りするのは、フレンチ出身の経歴を持つ二代目の千久谷さんと、そのお母さん。親子二代の温かなおもてなしと、本格派の料理が融合した唯一無二の場所です。

ここに来たら外せないのが、加古川のソウルフード「かつめし」です。名物の「かつめしセット(1,200円)」に使用されるデミグラスソースは、先代であるお父さんの代から30年間守り続けられている秘伝の継ぎ足しソース。牛骨や牛スジ肉に加え、セロリや玉ねぎなど8種類の地元産野菜を1日かけて煮出し、さらにワインなどを加えてから3日間熟成させるという、気の遠くなるような手間暇がかけられています。

 

  希少部位「シンタマ」の贅沢かつ!サクサク食感と濃厚ソースの完璧な調和

かつめしの主役となるお肉にも、一切の妥協はありません。使用するのは、国産牛の「シンタマ」と呼ばれる、もも肉の中でも特に柔らかい希少部位のみ。この上質な肉に薄い衣を纏わせ、高温の油でサッと揚げることで、牛肉の旨味を閉じ込めつつ軽やかなサクサク食感を実現しています。食べやすくカットされたカツの上に、熟成された濃厚なデミグラスソースがたっぷりとかかった一皿は、まさに至福の味わいです。

さらに、フレンチの技法を随所に散りばめた独創的なメニューも魅力。角煮チャーシューが鎮座する「オムten津飯セット(1,700円)」や、牛の旨味が凝縮された「モーモーラーメン(1,000円)」など、ここでしか出会えない逸品が揃っています。伝統と革新が共存する老舗の味を求めて、遠方から足を運ぶ価値のある一軒です。

 

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