ジャカルタの駅がまるで神奈川の元住吉みたいに⇨かつての日本車両がジャカルタで引退。鉄道ファン集まる
ジャカルタの駅がまるで神奈川の元住吉みたいに⇨かつての日本車両がジャカルタで引退。鉄道ファン集まる

ジャカルタの駅がまるで神奈川の元住吉みたいに⇨かつての日本車両がジャカルタで引退。鉄道ファン集まる

まるで日本の風景のようなジャカルタ・コタ駅での写真が話題になっています。

投稿したのは、Muhammad Diva Faundra(@diva_faoendra)さん。「私はジャカルタ・コタにいるよね? 元住吉じゃないよね?」として、ジャカルタ・コタ駅で撮影した掲示板を公開しました。

ジャカルタ日報によれば、インドネシアの鉄道会社KCIが、日本の中古車両を新型車に置き換えており、引退する元東急・東京メトロ・JR東日本の車両(8500系・203系・7000系)がジャカルタで展示され、鉄道ファンら1000人以上が集まったようです。

投稿主によると、この日は203系および7000系のラストランイベントが行われたそうです。同日には、8500系車両内に期間限定のミニ博物館がオープン。ミニ博物館は2025年11月16日まで公開されたそうです。

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この掲示板は、イベント来場者が自由に思い思いのメッセージを書くために特別に設置されたようで、当日は8500系・203系・7000系のラストランおよびお別れイベントだったのだとか。訪れた人は「長年ジャカルタを走ってくれて本当にありがとう」「十数年にわたる活躍、本当にお疲れさまでした」といった、心のこもった感謝や労いの言葉を残したそうです。

投稿には「研修所かも」「いいえ、武蔵小杉です」といったコメントが寄せられました。そのような反響に対して、「長年走り続けてくれた電車への悲しみと同時に、みんなの熱い想いが詰まったメッセージを見るたびに胸が熱くなり、感謝と感動、そして何とも言えない深い気持ちが混ざり合っていました。本当に忘れられない一日になりました」とコメントしています。

【画像】ジャカルタ・コタ駅の掲示板

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