有名人ウォッチ!
TBSアナウンサーとしてジャンルを問わず活躍をする御手洗菜々さん。
今回は、実家の両親がキャノン関連という噂や関西学院大学時代の活動、低い声が武器になる理由をまとめました。
- 御手洗菜々のプロフィール
- 基本情報と主な経歴
- 特技・趣味・人物
- 実家や両親はキャノン関係?
- 大学でリボンの騎士サファイアに
- 低い声は長所と言っても良い
- まとめ:御手洗菜々アナに関するQ&A
- Q:実家や両親はキャノン関係?
- Q:大学時代にリボンの騎士?
- Q:低い声が長所に?
2023年3月に関西学院大学文学部を卒業し、2023年4月1日にTBSテレビ入社。同期のアナは南後杏子さんのみ。
23年8月21日放送の「THE TIME,」で初鳴き(デビュー)を果たし、以後はバラエティーからスポーツ、ニュース、ラジオと幅広いジャンルに出演中。
2025年度の主な出演番組 ひるおび 木・金曜 S☆1 土・日曜 特技・趣味・人物特技は声楽(ソプラノ)で、高校時代には「第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」の大阪本選に出場。
趣味は宝塚歌劇団やフィギュアの収集、ガンプラ制作やジャズダンスとインドアからアウトドアまで幅広いです。
出演する「ひるおび」ではグルメリポートを担当することが多く、美味しそうに食べる姿が印象的ですが、それに伴う体型の変化はありません。
また、2024年10月に番組内で50m走をして8秒26を記録。ちなみに、自己ベストは高校1年のときに出した7秒8です。
実家や両親はキャノン関係?御手洗さんの実家や両親について、キャノン(キヤノン)の関係者では?という噂が一部で広がっています。
これは本人や関係者が匂わしたことではなく、苗字がキャノンの創業家と同じ御手洗ということが理由とされています。
最近でも、キャノン社長や経団連会長を務めた御手洗冨士夫さんは有名で、親族関係を疑う声が多いですが、直接的な繋がりを示す証拠は見つかりませんでした。
むしろ一致しているのは苗字だけで、御手洗アナの実家は大阪府高槻市、キャノン創業家のルーツは大分県と離れています。
一方、御手洗アナの両親に関する情報は公開されていませんで、キャノンと関係が無いとまで言えないのも事実です。
ただ、仮にキャノンの創業家と親戚だった場合、メディアが触れないということは考えられないので、御手洗アナの家族とキャノンは無関係の可能性が高いでしょう。
大学でリボンの騎士サファイアに
御手洗さんは、関西学院大学の2年次に「第10期宝塚市観光大使・リボンの騎士サファイア」をオーディションを受け、見事に合格をしています。
選考会の動画では貴重な大学時代の御手洗さんを見ることができますが、今とほとんど変わっていない印象を受けます。
また、動画内で紹介された御手洗さんの豆知識は以下のとおりです。
・小学5年から宝塚コドモアテネに通う
・ダンス歴は13年
・声楽バレエ日本舞踊を習ってた
・中学では吹奏楽部のクラリネット
合格後は観光大使「リボンの騎士サファイア」として2年間活動し、宝塚市のイベントや広報事業などに従事しました。
御手洗さんが観光大使に応募した理由は、小学4年のときに宝塚歌劇団の舞台を見て感動し、自分もキラキラした世界に入りたいと思ったことでした。
夢を叶えるべく、中学3年から高校2年まで3年連続で宝塚を受験しましたが不合格になってしまい、大学の進路のことも考えて断念をしています。
それでも宝塚に関わりたいと思いがあり、キラキラした衣装を着て活動ができる「リボンの騎士サファイア」オーディションへの挑戦を決めました。
観光大使として様々な場に立ち、老若男女問わず多くの人と交流を持った経験は、アナウンサーになった今も十分に活かされてると言えるでしょう。
低い声は長所と言っても良い御手洗さんの低い声は、大きな魅力の一つと言えます。
宝塚歌劇団の男役を目指していた頃はソプラノとして声楽を、観光大使やアナウンススクールでは発声を学びました。
ニュース読みでは聞き取りやすく、安定感があると好評。SNSでは「低い声とかわいい笑顔のギャップがいい」や「報道向きの声」との声が多く、スポーツ中継デビュー時も低めの声が武器になりました。
TBSや日本テレビでは、女性アナウンサーにスポーツ実況をさせることも増えてきましたが、高い声を長時間、聞き続けるのは少しキツイです。
その点からも、ニュース読みや実況向けの低音ボイスを持って生まれたことは、御手洗さんにとって幸運と言えるでしょう。
まとめ:御手洗菜々アナに関するQ&A Q:実家や両親はキャノン関係?A:同じ苗字からキャノン創業家との関係を疑う噂がありますが、直接的な証拠はありませんでした。また、御手洗アナの家族情報は非公開です。
Q:大学時代にリボンの騎士?A:関西学院大学の2年次に、宝塚市観光大使「リボンの騎士サファイア」の選考会に応募し、見事に合格をしています。
Q:低い声が長所に?A:低めの落ち着いた声が聞き取りやすく、ニュースや中継、スポーツ実況で評価が高いです。また、ギャップ萌えというマニアックな需要も。