ジャッジが痛恨のトンネル失策→直後に先制2ラン被弾 序盤3回でまさかの5失点…ブ軍とのDS第2戦
ジャッジが痛恨のトンネル失策→直後に先制2ラン被弾 序盤3回でまさかの5失点…ブ軍とのDS第2戦 2025年10月6日 6時10分スポーツ報知◆米大リーグ 地区シリーズ第2戦 ブルージェイズ―ヤンキース(5日、カナダ・オンタリオ州トロント=ロジャースセンター)
地区シリーズ第1戦を落としたヤンキースが、ブルージェイズとの第2戦で、序盤に早くも5点のリードを許した。
両軍無得点で迎えた2回は、先発左腕M・フリード投手が、先頭バーショに右翼線への当たりを許すと、右翼ジャッジがクッション処理で後逸。三塁まで進むと、ブ軍本拠地が大熱狂となった。その直後、6番クレメントが低めのカーブに泳がされながらも左翼スタンドに運んだ。
流れは変わらず、3回には1死一、三塁から一ゴロの間にホーム生還を許すと、2死二塁からバーショの適時二塁打、クレメントにも適時打が飛び出し、序盤3回で5点のリードを許している。
前日にア・リーグの地区シリーズが開幕。ワイルドカードシリーズを勝ち上がった東地区2位ヤンキースは、同地区王者ブルージェイズとの初戦で1―10の大敗を喫していた。
→次ページに動画 クレメントが泳がされながらも左翼スタンドに運ぶ!
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