【スノボ】平野歩夢、転倒し流血 連覇かかる五輪前最後の実戦で棄権 帰国して病院へ
【スノボ】平野歩夢、転倒し流血 連覇かかる五輪前最後の実戦で棄権 帰国して病院へ

【スノボ】平野歩夢、転倒し流血 連覇かかる五輪前最後の実戦で棄権 帰国して病院へ

男子決勝1回目で転倒し、流血しながら引き揚げる平野歩夢。このまま棄権した=ラークス(共同)

スノーボードのワールドカップ(W杯)は17日、スイスのラークスでハーフパイプ第5戦の決勝が行われ、男子は平野流佳(INPEX)が5位、戸塚優斗(ヨネックス)が7位、山田琉聖(チームJWSC)が10位、重野秀一郎(日体大)が11位、北京五輪覇者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)が12位。スコット・ジェームズ(オーストラリア)が98・75点で勝った。

日本はミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠を男女とも最大4枠を獲得。男子は既に代表を確実としている平野歩、戸塚、平野流に加え、19歳の山田が全日本スキー連盟の派遣基準を満たし、初代表を確実とした。

○…男子の平野歩は2連覇が懸かる五輪前最後の実戦で、板が折れ曲がるほど激しく転倒した。1回目の試技の3発目のトリックで転倒して顔面付近を強打。日本チームの治部ヘッドコーチによると、鼻血が止まらず、口も切っていたことなどから、チームとして2回目は棄権させる判断をしたという。

左股関節と右膝にも痛みがあるそうで、帰国して病院を受診する予定。北京五輪王者は「一つの通過点として、けがはしないように」と話していたが、影響が懸念される結果となった(共同)

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