tomocomo3のブログ
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やっと待望の3rdアルバムが出て次の国内ツアーはいつなんだろう?来年以降、ってことは再来年とかも可能性ある?秋?冬?ってみんなが待ちわびてると思うんだけど、Premaを引っさげてのライブはどんな感じになるんだろうね?って考えながら今までのライブを振り返ってみたら、もれなく全ライブが伝説的な神回ばかりなんだよね。

ってことで今までの藤井風ライブを振り返ってみました。(デビュー前のフェス出演等細かいのは省いてます)

 

 

・JAZZ&PIANO The First(2019/7〜8)デビュー前に3日間だけ開催されたライブ。コレ行けた人貴重過ぎてめっちゃ羨ましい。カヴァー曲多数の中、発売前のHEHNからも数曲あって胸アツ♡未発表の「センチメンタルジャーネー」「ベッド」が気になり過ぎる神回。

 

・SWEET LOVE SHOWER(2019/8)細かいフェスは省くと言っておきながら公式動画が残っているのでどうしてもこの野外フェスについては言いたかった。たった5曲しか披露しなかったのにしっかりと爪痕を残した風。それにしてもオリジナル・ラブ「接吻」からの「Shape Of You」「優しさ」の流れはエロかっこよすぎて神回でしかないだろ。

 

・NAN-NAN SHOW(2019/11)この後デビューに向けてたくさんライブを予定していたはず(コロナにより中止が相次いだ)の貴重な渋公ライブ。個人的に「Wildest Dreams」のカヴァー聴けたの羨まし過ぎる!「何なんw」で最高潮に盛り上がって終わるセトリもサイコー過ぎた神回。

 

・武道館(2020/10)デビュー後初のライブ。コロナ禍で半分のキャパで開催。オリジナル全曲+新曲も初披露。配信で見守るファンも含め全員が一筋の希望を感じたはず。「帰ろう」で羽が降ってきた時、確かに存在した天使のような初々しい風が観れた神回。

 

・HELP EVER HALL TOUR(2020/12〜2021/1)やっと全国ツアーでまわってくれたのにまだまだコロナ禍で諦めた人も多かったであろうライブ。SAXで「Just The Two Of Us」の急な色気に興奮。声出し不可の為腫れるほど拍手した人たくさんいたんじゃないかな?今となってはホール規模は超貴重な神回。

 

・VIVA LA ROCK(2021/5)デビュー後初のフェス出演とあって各地からファンが集まった。有料配信もあった為、コロナ禍で無理せず自宅から見守ったファンも多かっただろう。この後何度となく一緒にツアーをまわることになるSuchmosのTAIKINGとはじめましてはここから。そして当時VEZELのCMで一気に有名になった「きらり」が地球初披露となったのもこの時。

ANTHEMSで亀田誠治率いる豪華ゲストを集めたバンドのゲストボーカルとして歌った「LA・LA・LA・LOVESONG」は衣装やスタイリングも相まって色気ダダ漏れの神回。

 

・FreeLive(日産スタジアム)(2021/9)当初は無料招待を予定していたライブ。コロナ禍で直前に無観客が決定。そしてYouTubeで生配信。全てのファンが神席最前列で楽しめる上に限定配信と言いながら未だに観られるのはまさに神。「Heal The World」はYouTubeに残っていないけど当時そこにマイケルの魂が降りてきたようだった。ひ〜れぇ〜場所でたった一人風が弾き語る姿に救われた人は多かった。途中から降る雨すら演出のようで藤井風を語る上で外せない伝説のライブになったと思う。

 

・HEAT(2021/10〜11) 初めて会えた人も多かったコロナ禍でのライブ。マスク着用、一つ席の感覚開けて声出し不可と規制もたくさんある中、それまでのオリジナルが全曲聴けた神回。いきなりのSAX登場に撃ち抜かれ、みんな声にならない声で一つになれた。最終日の配信は行けない人たちも全員で見守り、完走を祝った。

 

・aahT(2022/5〜9)LASA発売後初のホールツアー。急速にファンが増えていく中、落選組が多く(私も)涙を飲んだ人が多かったライブ。藤井風のお家に遊びに行く、ってコンセプトでリクエストに即興で応えてくれたり生着替えがあったりと未だに行きた過ぎて震える神回。途中本人のコロナにより中断され心配過ぎて動揺した。病室からのピアノとメッセージに泣いた。

 

・RISING SUN ROCK FESTIVAL(2022/8)出演予定だったVaundyがコロナになり急遽代打出演が決まった。ずっずdiaryにもあったように様々な奇跡が重なって生配信まで特別に行われた。本当に直前に決まったにも関わらず、Vaundyのカヴァーをはじめ「コロナ・スペシャル」と言いながら出演出来なかったアーティストのカヴァーを次々と弾き語る神回。

なんと12曲中7曲がカヴァーというセトリに、なんて人なんだ藤井風って!と誰もが度肝を抜かれたはず。個人的にはKingGnuのVinylが超絶過ぎて忘れられない。

そして本当に心配したコロナからの復活が心底嬉しかった。まだ本調子ではなさそうだったけれど期待を常に超えてくる風は頼もしい兄貴だった。

 

・パナスタ(2022/10)これも藤井風を語る上で欠かせない伝説のライブ。飲食ブース等も盛り沢山で、スタジアム周辺が風一色に染まった。

インドを思わせる演出や衣装はまさに神様のようで「何なんw」で登場した時思わず拝んだ人も多かったのではないだろうか?「帰ろう」レゲエバージョンは超貴重。ヤフさん始めバンドメンバーやダンサーさんとの共鳴は勿論、しっかり弾き語りも楽しめた神回。「grace」のみ撮影可だったので色んな席からのファンカムがSNSに溢れた。

 

・LAAT(2022/12〜2023/2)未発表曲の中でも未だにどうにか音源化されないかと願うファンが多い「The Sun and The Moon」の弾き語りでスタートした神回。この後暫く日本でのツアーは無いと聞き、数カ所参加する人も多かった。途中の謎映像(通称:レイバンタイム)だけでももう一度観たい。「何なんw」のみ撮影可だったがやっと出来るコール&レスポンスが嬉しくて声が裏返ったりブレブレだったりするファンカムに笑った。

 

・アジアツアー(2023/6〜7)「死ぬのがいいわ」のヒットにより開催された初めての海外ツアー。デビュー当時からの黒髪をベジタブルヘアーにイメチェンした風が現地の言葉で挨拶したりご当地ソングを歌ったりと歓喜の声が止まらなかった神回。海外ということで撮影も可能で日本にいながらも一緒にツアーをまわってるような気持ちにさせてくれた。そして声出しOKになったのもこのツアーがデビュー後は初めて。海外ファンの大合唱には圧倒された。「Golden hour」が聴けたのも超貴重。

 

・USツアー(2024/5〜6)ついにアメリカ進出。世界のFujiiKazeになっていくのを実感した。アポロ・シアターではピアノ落下のトラブルがあったもののハプニングをサプライズに変えてしまう対応力に世界中から賞賛の声が聴こえた神回。「満ちてゆく」初披露。

 

・日産スタジアムFeelin'good(2024/8)海外での活動も増え、日本のファンが待ちに待ったライブ。伝説のFreeLiveから約3年、満員のスタジアムでファンを魅了した神回。1日目は生配信もあり、全てのファンが世界のFujiiKazeを見せつけられた圧倒的パフォーマンス。途中のCASTING CALLは未だに謎w

 

・アジアツアー(2024/10〜12)2回目のアジアツアー。現地のファンも増え、バンド編成で開催。「優しさ」アカペラからスタートする風の魅力が満載の神回。様々なトラブルさえも魅力のひとつと思わせてしまう風にみんなが笑顔になった。後日衣装が受注生産で購入出来るという新たなシステムに金銭感覚がバグる。

 

・EU/NAツアー(2025/7〜10)初めてのヨーロッパ、初めての海外フェスと最早日本人アーティストであることを忘れてしまいそうな神回。

新曲「Hachicō」の盛り上がりは全曲英詞の絶大な効果もあった。突如未発表の「Love Like This」が披露されたり、後半は3rdアルバム「Prema」からも数曲初披露されたりと今後の藤井風が楽しみで仕方ないと思わせるライブ。

 

・ビリー・アイリッシュOA(2025/8)ビリー来日公演のオープニングアクトとして突如出演が発表された神回。約40分という短い時間ながらもEU/NAツアーを凝縮させたようなパフォーマンスにビリーファンまでもが大絶賛。これは伝説になると確信した。

 

とまぁ長々と振り返ってみましたが、やっぱりどのライブも特別で神回だった。

これからの藤井風が楽しみで仕方ないし、ライブに行きたくて仕方ない!

近い未来にまた伝説を目の当たりに出来ることを祈って(チケット当たりますように♡)

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