【世界陸上】「ライルズ5人目の日本勢だろ」ルフィポーズ→大爆笑の世界王者が「平和の象徴」
男子200メートルと400メートルリレーを制した米国のライルズ(2025年9月19日撮影)<陸上:世界選手権>◇最終日◇21日◇東京・国立競技場◇男子400メートルリレー決勝
“リレー侍”こと日本は38秒35で6位に終わった。3大会ぶりのメダル獲得はならず。1走から順に小池祐貴(30=住友電工)-柳田大輝(22=東洋大)-桐生祥秀(29=日本生命)-鵜沢飛羽(22=JAL)で臨んだが、2連覇した米国と1秒06差、表彰台まで0秒54差だった。
ファンの間で特に注目されているのが、米国4走で200メートル4連覇のノア・ライルズ(28)の反応。日本がメンバー紹介で人気漫画「ワンピース」のルフィのポーズを披露すると、“アニメオタク”として知られるスプリンターは飛び跳ねながら大爆笑した。直後のレースでもアンカーで爆走を見せ、200メートルとの2冠を達成した。
TBS系のYouTubeチャンネル「TBS陸上ちゃんねる」では、この様子を配信。コメント欄では「ライルズが爆笑してたの最高だった」「これもう、ライルズ5人目の日本勢だろ」「ライルズが最後まで楽しそうにしてて嬉しいよ」「スポーツって平和の象徴な気がした」「この世界一体となって盛り上がれる瞬間こそが真のワンピースだろ」などの声がっている。
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