英キャサリン妃とシャーロット王女、ピアノの連弾を披露 クリスマスキャロルの一環で
英キャサリン妃とシャーロット王女、ピアノの連弾を披露 クリスマスキャロルの一環で

英キャサリン妃とシャーロット王女、ピアノの連弾を披露 クリスマスキャロルの一環で

英キャサリン妃とシャーロット王女、ピアノの連弾を披露

(CNN) 英ウィリアム皇太子の妻キャサリン妃と娘のシャーロット王女がピアノの連弾を披露し、その様子が24日に英国内でテレビ放送された。演奏は毎年恒例となっているクリスマスキャロルの一環。今年は「あらゆる形の愛をたたえる」がテーマとなっている。

ケンジントン宮殿は声明で、キャサリン妃とシャーロット王女による「特別な音楽のひととき」が24日に放映されたと述べた。ピアノ演奏は先週、ウィンザー城で収録されたという。

2人は、スコットランドの音楽プロデューサー、アーランド・クーパー氏による「ホルム・サウンド」を演奏した。宮殿はこの曲について2人が「自宅で一緒に演奏することを楽しんでいる」と述べている。クーパー氏はこの曲を自身の母親のために作り、「自然、つながり、共にあること」といった価値観を反映させたという。

ウィンザー城で「ホルム・サウンド」を演奏するキャサリン妃とシャーロット王女/Andrew Parsons/Kensington Palace/Flickr

映像は、キャサリン妃がロンドンのウェストミンスター寺院で主催する「トゥギャザー・アット・クリスマス」コンサートのオープニングを飾った。クリスマスキャロルの様子は英国で毎年24日に放送されている。キャサリン妃がこのイベントを初めて開催したのは2021年。新型コロナのパンデミック(世界的大流行)が最も深刻だった時期に、地域社会に大きな影響を与えた人々をたたえるためだった。

今年は今月5日に開催された。宮殿の声明によると、参加者は「他者と共にいることに時間を捧げたり、地域社会の人々を結び付ける取り組みを主導したり、周囲の人々に手を差し伸べたりしてきた」人々だった。

ろうそくの灯りに照らされた荘厳な寺院には1600人が集い、「クリスマス、そして一年を通じて私たち全員を結び付ける愛と思いやり」によってつながったという。

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