北村晴男氏「消滅に向かって一直線」高市首相に「ひと泡吹かせたい」発言の党首をバッサリ
北村晴男氏「消滅に向かって一直線」高市首相に「ひと泡吹かせたい」発言の党首をバッサリ

北村晴男氏「消滅に向かって一直線」高市首相に「ひと泡吹かせたい」発言の党首をバッサリ

北村晴男参院議員(2025年8月撮影)

北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が14日深夜に自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党の動きに対し、私見を述べた。

高市早苗首相は14日、日本維新の会代表を務める大阪府の吉村洋文知事や自民党の鈴木俊一幹事長ら与党幹部と官邸で会談し、23日に召集される通常国会の早期に衆院を解散し、総選挙に踏み切る意向を伝えた。

高市首相の解散意向を受け、各党の動きが慌ただしくなってきた。立憲民主党の野田佳彦代表は13日時点で、公明党との連携を視野に入れた上で「やっぱり高市総理にひと泡吹かせたい」などと発言していた。

北村氏は、一般ユーザーが「政治の目的が『一泡吹かせたい』になってる政党はちょっとさすがに厳しいですね、、、」とつづった投稿を引用。その上で「消滅に向かって一直線です」と痛烈に指摘した。

14日深夜時点で、立憲民主、公明両党は、衆院選に向けて新党結成を視野に選挙協力を進める調整に入ったことが明らかになった。公明は斉藤鉄夫代表(広島3区)ら現職議員を含め小選挙区から撤退し、全国各地で立民側の候補を支援する案が浮上している。立民内にあった、各党の比例代表候補を同じ名簿に登載する「統一名簿」構想をさらに進展させる。複数の関係者が明らかにした。中道勢力を結集し、高市政権に対抗する構えだ。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT