《不良少年ら11人逮捕の衝撃現場》「鉄パイプを持ったバイク集団が爆音で」トラブル相手の親を襲撃…筑波壱基容疑者(24)ら“ヤンキー集団”の正体「グループ名には難読漢字」
国内 2026.02.16 16:00 NEWSポストセブン 《不良少年ら11人逮捕の衝撃現場》「鉄パイプを持ったバイク集団が爆音で」トラブル相手の親を襲撃…筑波壱基容疑者(24)ら“ヤンキー集団”の正体「グループ名には難読漢字」 タレコミする容疑者のSNSより
写真一覧“敵対グループ”のメンバーの父母ら計9人を襲い、けがを負わせた──そんな物騒なニュースが流れたのは2月12日のことだった。警視庁は同日までに自称自営業・筑波壱基容疑者(かずき・24)と都内や埼玉県に住む少年10名を傷害容疑で逮捕した。
容疑者たちは東京都東久留米市を中心に活動する“不良グループ”だという。彼らの正体と、暴行トラブルの経緯を現地で取材した。
キー局社会部記者の解説。
「逮捕容疑は昨年9月16日、東久留米市の路上で“敵対グループ”メンバーの父親(50代)に車で幅寄せして転ばせたり、40代の母親やメンバーが乗った車に追突させたりして2人にけがをさせたもの。筑波容疑者らのグループが10代の少年とバイクの貸し借りをめぐってトラブルになり、事件に発展したとみられています。調べに対して筑波容疑者含む6人は容疑を認め、残る5人は否認しているそうです」
傷害事件が起こったのは、西武鉄道小平駅から3キロほどの距離にある住宅街。近くには公園や学校がある閑静な一角だ。NEWSポストセブン取材班は、事件当日の様子を目の当たりにしたという地元住民に話を聞くことができた。
10代女性は「バイクが爆音で鳴り響いていた」と振り返る。
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