レメロン錠15mg の基本情報
レメロン錠15mg の基本情報

レメロン錠15mg の基本情報

検索のヒント

QLifeお薬検索の入力フォームにキーワードを入力する事で処方薬、市販薬合わせて数万種類のお薬の中からお探しのお薬を検索する事が出来ます。

製品名

処方されたお薬の製品名から探す事が出来ます。正確でなくても、一部分だけでも検索できます。ひらがな・かたかなでの検索も可能です。(例)タミフル

カプセルやパッケージに刻印されている記号、番号【処方薬のみ】

製品名が分からないお薬の場合は、そのものに刻印されている記号類から検索する事が出来ます。正確でなくても、一部分だけでも検索できます。(例)0.5g、TG-DS

一般的に診断される疾患名

その薬剤が処方される一般的な用途の疾患名から探すこともできます。正確でなくても、一部分だけでも検索できます。(例)花粉症、アトピー、多発性硬化症

感じる症状

具体的な症状があれば、症状から検索できます。(例)寒気、頭痛、発熱

パッケージやお薬の色や形態

容器や錠剤の色、液体や軟膏などの形態などから探すこともできます。(例)赤色、ピンク色、液体、錠剤、軟膏

製薬会社名

お薬を製造、販売している製薬会社名で探し、登録されているお薬から探すこともできます。正確でなくても、社名の一部分だけでも検索できます。ひらがな・かたかなでの検索も可能です。(例)アストラゼネカ、ファイザー、しおのぎ、大正製薬、武田薬品

専門家向け

レセプト電算コード

9桁のレセプト電算コードを入力する事で探す事も出来ます。必ず半角数字で9桁入力する事が必要です。(例)610406053

主成分、一般名

主成分名(一般名)で検索する事が出来ます。(例)アロプリノール、Allopurinol

JANコード【市販薬のみ】

商品流通コード(JANコード)で検索する事が出来ます。JANコードは通常、商品パッケージに印刷されているバーコードと同一です。(例)4903301010968

処方薬

レメロン錠15mgの基本情報

印刷する

添付文書を確認する

アクセスランキング(07月26日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
  • 作用と効果
  • 使用上の注意
  • 用法・用量
  • 副作用
  • 保管方法
  • 併用禁忌・注意
  • 医薬品情報
  • レメロン錠15mgの画像
  • レメロン錠15mgの画像

作用と効果

脳内のノルアドレナリン・セロトニンの神経伝達を増強することにより、気分を和らげ、不安、いらいら、不眠などの症状を改善します。通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害、腎機能障害、自殺念慮または自殺企図の既往、自殺念慮、躁うつ病、脳の器質的障害、統合失調症の素因、衝動性が高い併存障害、てんかんなどの痙攣性疾患またはこれらの既往歴、心疾患(心筋梗塞、狭心症、伝導障害など)、低血圧、緑内障、眼内圧亢進、排尿困難がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として15mg)を初期用量とし、その後1回1~2錠(15~30mg)を1日1回就寝前に服用します。年齢・症状により1回3錠(45mg)を超えない範囲で適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として1錠(15mg)ずつ行われます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回とばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、傾眠、口渇、倦怠感、便秘、体重増加、浮動性めまい、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・不安、焦燥、発熱 [セロトニン症候群]

・発熱、のどの痛み、筋肉痛 [無顆粒球症、好中球減少症]

・けいれん [痙攣]

・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

・けいれん、意識障害、頭痛 [抗利尿ホルモン不適合分泌症候群]

・発熱、全身倦怠感、中央に浮腫を伴った紅斑(赤い発疹) [皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑]

・胸痛、胸部不快感、動悸 [QT延長、心室頻拍]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

重要・必ずご確認ください

  • お薬の併用に関する以下の情報は、添付文書に記載されている薬剤の「成分」や「分類」をもとに表記されます
  • そのため、ここで『併用禁忌』や『併用注意』と表記されていても、個別の製剤や、用法・用量によっては異なる場合があります
  • 現在お使いのお薬に関してご不明点がある場合は、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください
  • 決して自己判断で併用/併用中止しないでください

併用注意

クレセンバ点滴静注用200mg旭化成セラピューティクス株式会社

処方薬注射剤

併用注意

リネゾリド点滴静注液600mg「日医工」日医工株式会社

1袋あたり6712円

処方薬注射剤ジェネリック

併用注意

リネゾリド点滴静注液600mg「明治」Meiji Seika ファルマ株式会社

1袋あたり6712円

処方薬注射剤ジェネリック

併用注意

ドルミカム注射液10mg丸石製薬株式会社

1管あたり103円

処方薬注射剤

併用注意

フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「日医工」日医工株式会社

1錠あたり10.1円

処方薬ジェネリック

▶併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(1154件)

医薬品情報

製薬会社 オルガノン株式会社 薬価 1錠あたり84.3円 ジェネリックを探す 剤形 黄色の錠剤、長径10mm、短径6mm、厚さ3.5mm シート記載 TZ3 薬効分類 神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 精神神経用剤 同じ薬効分類の薬を探す 主成分

ミルタザピン

この成分で処方薬を探す YJコード 1179051F1037 レセプト電算コード 621929501

更新日付:2021年06月02日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

レメロン錠15mgに関連する可能性がある疾患

添付文書の記載をもとに、関連する可能性のあると思われる疾患、症状を紹介しています。

処方は医師によって決定されます。服薬は決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

うつ状態
  • 病院口コミを見る
  • 疾患の詳細
  • Q&Aを見る

レメロンに関する医師Q&A

  • Powered by AskDoctors
リーゼとレメロンの併用
  • 2025/11/17

今日の夜6時位にリーゼを飲みましたが(初めて飲みました。)大分気分が落ち着いていたのですが現在、少し…

アスクドクターズで続きを見る

レメロンと葛根湯の飲み合わせ
  • 2025/10/21

朝一錠だけレメロン飲んで約1か月ですが、風邪ひきそうなのですが、葛根湯との飲み合わせは可能ですか? …

アスクドクターズで続きを見る

飲酒時のレメロンの服用
  • 2025/12/27

レメロンを、夜一回飲んでいます。 症状は安定しています。 で、年末のこの時期、飲酒したらその夜は…

アスクドクターズで続きを見る

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

レメロン錠15mgの他の剤形

レメロン錠30mgオルガノン株式会社

1錠あたり142.4円

処方薬

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

ツムラ八味地黄丸エキス顆粒(医療用)株式会社ツムラ

1gあたり9.9円

処方薬

メロキシカム錠5mg「NPI」ヴィアトリス製薬合同会社

1錠あたり9.5円

処方薬ジェネリック

ベンザリン錠5共和薬品工業株式会社

1錠あたり8.8円

処方薬

フロセミド錠10mg「NIG」日医工株式会社

1錠あたり6.1円

処方薬ジェネリック

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、オルガノン株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・レメロン錠15mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT