新浪剛史氏は「経済同友会」代表幹事を続けるのか?「彼とは親しくしてたから…」「ガバナンスが問われる」元オリックス会長・宮内義彦氏が初めて明かす見解
新浪剛史氏は「経済同友会」代表幹事を続けるのか?「彼とは親しくしてたから…」「ガバナンスが問われる」元オリックス会長・宮内義彦氏が初めて明かす見解

新浪剛史氏は「経済同友会」代表幹事を続けるのか?「彼とは親しくしてたから…」「ガバナンスが問われる」元オリックス会長・宮内義彦氏が初めて明かす見解

新浪剛史氏は「経済同友会」代表幹事を続けるのか?「彼とは親しくしてたから…」「ガバナンスが問われる」元オリックス会長・宮内義彦氏が初めて明かす見解

「週刊文春」編集部

2025/09/24

source : 週刊文春 2025年10月2日号

スクープ ニュース 社会 企業 コピー

 経済界に衝撃を与えた新浪剛史氏(66)の「薬物疑惑」。新浪氏は「潔白」を主張する一方で、サントリーHDの会長を9月1日に辞任した。ただ、経済同友会の代表幹事職については自粛中のまま。新浪氏は処遇を同友会に委ねるとしており、同友会側は9月のうちに一定の目途をつけたい考えだ。

新浪剛史氏 ©時事通信社 この記事の画像(9枚)

「今、同友会のガバナンスが問われる」

 その新浪氏とも交流があり、経済同友会「終身幹事」の肩書を持つのが元オリックス会長兼グループCEOの宮内義彦氏(90)である。「週刊文春」の取材に宮内氏は、新浪氏を巡る騒動について、初めて見解を明かした。

「彼とは非常に親しくしてたから、色々な思いはあるけども……。サントリーはガバナンスを発揮したわけでしょう。今、同友会のガバナンスが問われる」

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元オリックス会長兼グループCEOの宮内義彦氏 ©時事通信社

 経済界のレジェンドの見方について、9月24日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および25日(木)発売の「週刊文春」で詳報している。また同友会内部の混乱ぶりもあわせて伝えている。

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