プーチン、イラン大統領と緊急電話会談…「即時停戦」求める
プーチン、イラン大統領と緊急電話会談…「即時停戦」求める

プーチン、イラン大統領と緊急電話会談…「即時停戦」求める

プーチン、イラン大統領と緊急電話会談…「即時停戦」求める

望月博樹 2026.03.09 アクセス   329

引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません

米国とイランの大規模空爆で中東の緊張が高まる中、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がイランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領と電話会談し、即時停戦と外交的解決を促した。

タス通信やMRTなどの海外メディアによると、クレムリン(ロシア大統領府)はプーチン大統領がこの日ペゼシュキヤーン大統領と通話し、中東情勢とイランを巡る軍事衝突状況を協議したと発表したという。イランで軍事衝突が発生して以来、両国首脳が電話会談したのは初めてだ。

クレムリン側は、プーチン大統領がイランと中東全域を巡る問題解決において、敵対行為の即時中止と政治・外交的解決への迅速な回帰が必要だというロシアの原則を再確認したと強調した。

プーチン大統領は今回の事態で死亡したイラン最高指導者アリー・ハーメネイー師とその家族、高位軍指揮官らに哀悼の意を表明した。多くの民間人が犠牲になったことについても弔意を示した。

これに対しイラン大統領は、祖国の主権と独立を守るイラン国民との連帯に感謝の意を表した後、プーチン大統領に現在のイラン情勢に関する最新の動向を詳細に説明したという。

また、クレムリンは声明で、プーチン大統領が湾岸諸国の指導者らとも定期的に連絡を取り合っていると明らかにした。ロシア・イラン両首脳は今後も様々なチャンネルを通じて連絡を維持することで合意した。

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