みなみのうお座 Piscis Austrinus
もくじみなみのうお座について
みなみのうお座(南の魚座)は、水面から飛び跳ねる魚の姿を表した星座です。2世紀にプトレマイオスによりまとめられた「トレミーの48星座」の1つです。秋の南の空低く、1つだけ白く輝く星が見つかります。みなみのうお座の1等星フォーマルハウトです。この星は魚の口元にあたり、すぐ上につながるみずがめ座からこぼれ落ちてきた酒が、魚の口に注いでいます。魚の胴体部分は暗い星が台形のように並んでいて分かりにくいかもしれません。
みなみのうお座にまつわる神話
ギリシャ神話では、うお座の2匹の魚の親魚だともいわれ、また、怪獣テュフォンに追われた愛と美の女神アフロディーテが魚の姿になって逃げたときの姿だともいわれます。
みなみのうお座の姿(見え方・星図)
みなみのうお座はどんな形をしているのでしょうか。星空の中でどのように見えるのでしょうか。イラストや星図を見ながら調べてみましょう。
星空パネルでは、星座を作る星や星座線、イラストなどをオン・オフしながら、みなみのうお座の姿を楽しむ事ができます。
星空パネルみなみのうお座 基本データデータの見方
和名みなみのうお座(南の魚座) 学名Piscis Austrinus 略符PsA 設定者プトレマイオス(トレミー) 概略位置赤経:22h10m0s 赤緯:-32° 面積245.375平方度(全天60位) 20時正中10月19日ごろ 正中高度約22° 主な季節秋 肉眼星数約50個季節の星座一覧(件)
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