「about:blank#blocked」で真っ白!ウイルス?Chromeで表示される原因と解決法!
「about:blank#blocked」で真っ白!ウイルス?Chromeで表示される原因と解決法! 2026 3/19 Google Chrome 2023-10-302026-03-19- URLをコピーしました!
2026/01/09 Chromeのバージョンが古い・プロファイルが破損しているときの対処法を追加しました
2025/10/10 頻発している予期せぬabout:blank表示に対応するため内容を更新しています
2025/12/27 ブラウザからGmailがabout:blankになって開けない場合の対処法を追加しました
特定のページを開こうとしたり、リンクをクリックした際にURLが「about:blank」になり、真っ白なページが表示されてしまうことがあります。「なにか不具合が起きているのか?」「マルウェアに感染したのか?」と不安になってしまうかもしれませんが、これは不具合でもマルウェアでもありません。リンクが有効なものであるか確認し、URLに間違いなければブラウザの設定を変えてみましょう。それでも「about:blank」となる場合にはパソコンに入れているソフトや、ブラウザの拡張機能を見直してみる必要があります。この記事ではその手順について一つずつ解説していきます。
about:blank#blockedこれが表示された場合は「ポップアップとリダイレクト」を許可する手順へすすんでください
CONTENTS主な原因
予期しないタイミングで「about:blank」が表示されてしまう最も一般的なケースは、
リンクが無効 リンクの作成時に一部が欠けている URLの前後に余計なスペースが入っている URLが間違っている※短縮リンクの場合は、期限切れになっていないかも確認しましょう。
これらは正しいURL、有効なリンクを使うことですぐに解決します。
また、
アクセス先のページが削除されている 表示する内容を読み込めなかった
こういった場合は、サイトの作成者・運営者側に問い合わせるしかありません。
あるいは、
ブラウザの「ポップアップとリダイレクト」がブロックされている 拡張機能やセキュリティ対策ソフトがサイトをブロックしている Chromeのバージョンが古い、またはプロファイルが破損している ホーム画面が「about:blank」に設定されているだけ
ということもありますので、こちらの設定方法をご案内していきますね!下記、順番に確認していってください。
対処法と確認事項
事前にチェックすべき項目入力したURLが間違っていないことを確認した 使用したリンクが無効になっていないことを確認した URLの前後に不要なスペースが入っていたり、不要な文字が入っていたりしないことを確認した URLが一部欠けていないことを確認した ほかのWEBサイトやページは問題なく開けることを確認した
さらにもう1つ確認してほしいのが、
Chromeブラウザ以外(Google Chrome/Safari/Firefox/Microsoft Edgeなど)でも開いてみた
もしこれで、ほかのブラウザなら開けた、と言う場合、問題はChromeの設定(ポップアップブロックや拡張機能)にある可能性が高いです。反対に、ほかのブラウザでも開けない場合は、WEBサイト側でページを削除してしまったか、一時的にアクセスできなくなっている可能性もあります。
毎回Chromeを開くたびにabout:blankのタブが開く
これはホーム設定がabout:blankになっている可能性が高いです。
手順通りに対処をすすめてみてください。
「ポップアップとリダイレクト」を許可する手順(about:blank#blocked)about:blank#blockedこれが表示された場合は「ポップアップとリダイレクト」を許可してください
特定のサイトを開けなくなってしまった時の対処法です。「ポップアップとリダイレクト」を許可し、その他サイトの表示を妨げる可能性のある設定を確認していきます。※「ポップアップとリダイレクト」だけ見直すことで改善した場合は他の設定を変更する必要はありません。
STEPポップアップがブロックされました※メッセージが消えてしまった場合はSTEP2へすすんでください。
STEPポップアップ・ブロックのアイコン STEP引き続きブロックする STEPポップアップとリダイレクトを常に許可する>完了 STEP再読み込みポップアップとリダイレクトの詳しい設定方法は下記の記事でご確認ください
ポップアップとリダイレクトの詳細設定 「ポップアップとリダイレクト」とは?|設定の手順と解説 ポップアップとリダイレクトの基礎知識の共有、Webサイト上で許可、ブロックする方法、Google Chromeブラウザの便利な設定までを解説します! ポップアップとリダイレク… 拡張機能を無効にしてChromeを更新する(about:blank/about:blank#blocked)拡張機能を無効にしたり、Chromeの更新をしたり、必要な手順が順番通りに書かれていますので、飛ばさず上から設定していくようにしましょう。※順番が入れ替わるとうまく設定が読み込まれない場合があります。
STEPその他アイコン︙ STEP 設定 STEP プライバシーとセキュリティー STEP閲覧履歴データの削除 STEP【基本設定】3つともチェックを入れましょう
期間:全期間
閲覧履歴 Cookieと他のサイトのデータ キャッシュされた画像とファイル
【データを削除】
STEP【詳細設定】※「パスワードとパスキー」にチェックを入れるとGoogleに保存済みのパスワードもすべて削除されてしまいますのでご注意ください。
チェックを入れましょう
期間:全期間
閲覧履歴 ダウンロード履歴 Cookieと他のサイトのデータ キャッシュされた画像とファイル 自動入力フォームのデータ サイトの設定 ホストされているアプリデータ
※【パスワードとパスキー】にチェックを入れないよう注意しましょう。
【データを削除】
STEP【データ削除】【基本設定】【詳細設定】の期間指定を両方とも【全期間】にして、指定の項目にすべてチェックを入れたら【データ削除】をクリックします。※期間指定、チェック項目に抜けがないようにしましょう!
STEP プライバシーとセキュリティー STEPCookieと他のサイトのデータ/サードパーティ Cookie/トラッキング防止 STEP「Cookieをすべて受け入れる」または「サードパーティのCookieを許可」「トラッキング防止」になっていた方は下記の2つをOFFにしてください。 すべてのサードパーティのCookieをブロック 閲覧トラフィックと一緒に「Do Not Track」リクエストを送信する
※「サードパーティの Cookie をブロックする」を選択することもできますが、「Cookieをすべて受け入れる」または「サードパーティのCookieを許可」にチェックを入れておくことをおすすめします。Cookieをブロックするとサイトを開けなくなってしまったり、正常に表示できなくなってしまうことがあります。
STEPすべてのサイトデータと権限を表示 STEPすべてのデータを削除【すべてのデータを削除】をクリックします。※サイト名の右横にあるゴミ箱アイコンをクリックして個別に削除することもできます。
STEPプライバシーとセキュリティー画面左側「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。
STEPセキュリティ「セキュリティ」をクリックします。
STEPおすすめの設定(任意)【標準保護機能】がおすすめです
標準保護機能 :ON すべてのユーザーのウェブ上のセキュリティ強化に協力する:OFF データ侵害によりパスワードが漏洩した場合に警告する:ON※【保護強化機能】を選択してももちろん問題ありません。ただブラウザでエラーが出る、サイトを開けない(安全だと確認できている)際には【標準保護機能】に切り替えてみてください。
任意 常に安全な接続を使用する|可能な限り HTTPS を使用し、HTTPS をサポートしていないサイトは読み込む前に警告を表示します:ON
保護強化機能標準保護機能危険なサイト、ダウンロードファイル、拡張機能についての警告◯◯閲覧しようとしているサイト・ページのURLをGoogleへ送信して危険かどうかデータ照合、判定◯–ダウンロードするファイルの安全性が確認できない場合に警告◯–アクセスした一部のページのURL、限定的なシステム情報、一部のページコンテンツをGoogleに送信◯任意パスワードが漏洩した場合に警告◯任意Google Chrome Privacy Whitepaper STEP パフォーマンス STEP各種設定特に「ページをプリロードする」はOFF推奨です。
各種設定
「パフォーマンスの問題に関するアラート」:ON推奨 「メモリセーバー」:ON推奨 「省エネモード」:OFF推奨 「ページをプリロードする」:OFF推奨
STEP Googleの設定 STEPログインし、同期する【同期は一時停止中です】【同期する】【もう一度ログインする】など表示されている場合はログインし、同期をオンにしてください。※自分のドライブ、あるいは共有されている他人のドライブを開く場合のどちらでも、まずは自分のアカウントにログインしてください。ログインしていない状態でもアクセスできる場合もありますが、ここではログインをおすすめします。
STEP同期を有効にするログイン後、同期できていない場合があるので確認します。
STEP同期していますログイン後、【example@gmail.comに同期しています】(=自分のGmailアドレス)となっていればOKです。
STEP拡張機能「拡張機能」をクリックします。
STEP無効にする/削除する現在インストールしている拡張機能が一覧で表示されるので、可能な限りすべて無効にしてください。※「削除」してもいい場合は「削除」しましょう。心当たりがない、何のために入っているかわからない拡張機能もできるだけ削除します。※必要な場合は再度インストールすることができます。
STEP不具合が起きた際に「無効」「削除」すべき拡張機能”AdGuard””AdBlock”などの広告ブロック系全般、マカフィー、ウイルスバスター、ノートン、そのほかセキュリティ関連の拡張機能は不具合の原因になりやすいため無効/削除しましょう。
STEP拡張機能を更新するどうしても使いたい拡張機能がある場合は最新の状態に更新します。アップデートすることで不具合が解消されることもあるので必ず確認しましょう。拡張機能の管理画面で、右上に表示されている「デベロッパーモード」をONにしましょう。
STEP更新拡張機能が一覧表示されている上に「更新」ボタンが出てきたらそれをクリックします。「拡張機能が更新されました」と出たらOKです!
STEP システム STEPグラフィック アクセラレーション/Chromeの機能やヒントに関するシステム通知を表示する「ハードウェア アクセラレーション」または「グラフィック アクセラレーション」をOFFにします。「Chromeの機能やヒントに関するシステム通知を表示する」はONにします。※ただ、もしオンラインミーティング・サービス(meet in、Whereby、ZOOMなど)でカメラをONにする際にバーチャル背景を使用したい場合はその都度ルーム入室前にハードウェア アクセラレーション/グラフィック アクセラレーションをONにしてGoogle Chromeを開き直す必要があります。
STEP Chromeについて STEP更新「アップデートを確認しています」「Chromeを更新しています」と表示される場合は更新が終わるまで待ちます。 「アップデートが適用されました。更新を完了するには Chrome を再起動してください。」と表示された場合はこのあと再起動しますが一旦そのままにしてください。 「Chromeは最新の状態です」と表示されればそのままでOKです。
エラーで更新できなかった場合は下記の記事を参考に対処してください。
あわせて読みたい Chromeブラウザを最新バージョンに更新できない場合のOS別対処法 追記:「注意:セキュリティ上の問題があります。google chromeが最新の状態ではありません、とは・・・?」「Chromeの更新がいつまでも終わらないのですが・・・」につ… STEPGoogle Chromeを再起動「ハードウェア アクセラレーション」をONからOFFに変更(またはOFFをONに)した際はトグルボタンの横に「再起動」ボタンが出てきます。それをクリックしてGoogle Chromeを再起動しましょう。 または「 Chromeについて」をクリックしてChromeの更新がある場合はそちらから「再起動」をクリックします。※再起動するまで設定は変更されませんので必ず再起動しましょう。※もしどちらも「再起動」が表示されていない場合はそのままパソコンの再起動へすすんでください。
STEP完了です!開けなくなってしまっていたサイトをもう一度開き直してみましょう!
Chromeのバージョンが古い・またはプロファイルが破損しているプロファイル(設定データ)が壊れている可能性がある場合は、まずはChromeのリセットから試してください。リセットされる内容 拡張機能:すべて「無効」になります(削除はされませんので、あとで手動でONに戻せます)。 Cookieとサイトデータ:ログイン状態などの一時データが消去されます(すべてのサイトからログアウトされるので、再ログインが必要になります)。 起動時の設定:「前回開いていたページを開く」などの設定が解除され、新しいタブページが開くようになります。 検索エンジンとホームページ:Google以外の検索エンジンやホームページを設定していた場合はGoogleの初期設定に戻ります。 固定したタブ:固定(ピン留め)していたタブは解除されます。 コンテンツの設定:サイトごとの許可設定(カメラ、マイク、ポップアップの許可など)がリセットされます。手順 Chromeブラウザを開く>右上︙>設定>左側の「Googleの設定」>ここで自分のGoogleアカウントにログインし、同期もしておいてください>左側の「設定のリセット」を選択>「設定を元の既定値に戻す」>「設定のリセット」ボタンを押すそれでも解決しない場合は次の手順に沿ってChromeを再インストールしてください。↓↓
Windows STEPGoogleアカウントにログインするまずはログインできていることを確認してください。※ページをリロードすると気づかないうちにログアウトしていた、という場合があります。
STEP︙右上の︙をクリックします。
STEP設定【設定】をクリックします。
STEPGoogleの設定左側【Googleの設定】をクリックします。
STEPログイン>同期するログインし、同期はONにしてください。※ここで同期をONにしないとブックマークやパスワードのデータが失われてしまう可能性があります!
STEPアンインストールするもし更新できなかった場合は、まずGoogle Chromeアプリをアンインストールします。※ブックマーク、パスワードマネージャーなどのデータはGoogle側に保存されています。ただし、ログインできていない(アカウントを作成していない)、同期をしていない場合にはこの後の作業で全てのデータが失われてしまいます。データを残したい場合には必ずログイン(またはアカウントの作成)>同期を行なってください。
STEPGoogle Chromeを完全に終了させるスタートボタンを右クリックして【タスクマネージャー】を選択します。
STEPGoogle Chromeのタスクを終了【Google Chrome】をクリックして、右上(Windows10)、または右下(Windows11)にあるタスクの終了をクリックします。
STEPWindowsシステムツール/Windows ツールスタートボタンをクリック(通常通り、左クリック)し、アプリ一覧の中から【Windowsシステムツール】(Windows10)/【Windows ツール】(Windows11)を探してクリックします。
STEPコントロールパネルコントロールパネルを開きます。
STEPプログラムのアンインストール【プログラム】の下に表示される【プログラムのアンインストール】をクリックします。※クリックするテキストは【プログラム】ではなく【プログラムのアンインストール】です! 注意しましょう。
STEPGoogle Chromeを選択【Google Chrome】を選択します。
STEPアンインストール【アンインストール】をクリックします。このとき、「閲覧データも削除しますか?」と聞かれた場合はチェックを入れずにすすめてください。
STEPChromeを再ダウンロード>再インストールMicrosoft Edgeからダウンロードしていきます。「Google Chrome ダウンロード」「Google Chrome インストール」と検索するか、下記のリンクから開いてください。ダウンロード>>こちらをクリック
STEPログイン>同期>更新(アップデート)Google Chromeを開き、右上︙をクリック>【設定】>【Googleの設定】でログインと同期のONを確認>【Chromeについて】から更新(アップデート)を試してください
STEP※うまくいかないとき※Chromeを再インストール後にも更新できるようにならない可能性があります。その場合はもう一度Google Chromeをアンインストールしてください。
STEPエクスプローラーエクスプローラーを開きます。タスクバーからアイコンをクリックするか、スタートボタンを右クリックして【エクスプローラー】を選択します。
STEP※注意※これから行う作業はGoogleファイルの削除ですが、一般的にProgram FilesとProgram Files (x86)を削除することはアプリが正常に動作しなくなるため推奨されていません。作業は慎重に行い、Google以外のファイルに触らないようにしましょう。また、すぐにゴミ箱を空にはせずに一旦そこで保留し、いつでも戻せるようにしておきます。すべて完了してChromeが正常に動作するのを確認した後で完全削除しましょう。
STEPProgram Filesエクスプローラーを開き、左側の「PC」内にある「ローカルディスク (C:) 」または「windows(C:)」を開き、まずは「Program Files」を選択します。この中にGoogleのファイルのファイルがあれば右クリックで削除してください。このとき、すぐにゴミ箱を空にはせずに一旦保留しておき、いつでも戻せるようにしておきます。※左側に「PC」という項目があるので選択します。もし左側に何も表示されていない場合は、「エクスプローラー」のウィンドウ内、上の方にある「表示」>「表示」と進み、「ナビゲーション ウィンドウ」をクリックするとONになります。
STEPProgram Files (x86)エクスプローラーを開き、左側の「PC」内にある「ローカルディスク (C:) 」または「windows(C:)」を開き、まずは「Program Files (x86)」を選択します。この中にGoogleのファイルのファイルがあれば右クリックで削除してください。このとき、すぐにゴミ箱を空にはせずに一旦保留しておき、いつでも戻せるようにしておきます。
STEP※注意※これから行うのはレジストリからのGoogleフォルダー削除作業ですが、レジストリには非常に重要なデータが入っているため不慣れな場合は無理せずスキップするか、慎重に作業をすすめてください。このとき、Google Chromeをアンインストールできていないとプログラムとファイルの不一致で不具合が起きるので、必ずブラウザ(ソフトウェア)をアンインストールしてから行ってください(STEP9〜15)。
STEPファイル名を指定して実行スタートボタンを右クリック、【ファイル名を指定して実行】を選択してレジストリを開き、regeditと入力します。ここで、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれたら「はい」をクリックしてください。
STEP①レジストリ アイテムを削除するHKEY_CURRENT_USERをダブルクリック>Softwareをダブルクリック>Googleを右クリックして「削除」を選択します。※他のアイテムを削除しないよう注意してください。※Googleフォルダすべてを消すのが不安な場合はその中のUpdateだけでもOKです。
STEP②レジストリ アイテムを削除するHKEY_LOCAL_MACHINEをダブルクリック>SOFTWAREをダブルクリック>Googleを右クリックして「削除」を選択します。※他のアイテムを削除しないよう注意してください。※Googleフォルダすべてを消すのが不安な場合はその中のUpdateだけでもOKです。
STEPパソコンを再起動するスタートボタンをクリックし、電源オプションから【再起動】を選択してください。
STEPGoogle Chromeを再ダウンロード>再インストールするMicrosoft Edgeからダウンロードしていきます。「Google Chrome ダウンロード」「Google Chrome インストール」と検索するか、下記のリンクから開いてください。ダウンロード>>こちらをクリック
STEPログイン>同期>更新(アップデート)Google Chromeを開き、左上︙をクリック>【設定】>【Googleの設定】でログインと同期のONを確認>【Chromeについて】から更新(アップデート)を試してください
STEP完了更新ができたら完了です! ページを正常に開けるか試してみてください。
STEP更新できない場合より詳しい手順のページを参照してください。
Chromeが更新できないとき Chromeブラウザを最新バージョンに更新できない場合のOS別対処法 追記:「注意:セキュリティ上の問題があります。google chromeが最新の状態ではありません、とは・・・?」「Chromeの更新がいつまでも終わらないのですが・・・」につ… Macの場合事前にパソコンの空き容量も確認するようにしましょう! 容量不足で更新できないこともあります
STEPGoogleアカウントにログインするまずはログインできていることを確認してください。※ページをリロードすると気づかないうちにログアウトしていた、という場合があります。
STEP︙右上の︙をクリックします。
STEP設定【設定】をクリックします。
STEPGoogleの設定左側【Googleの設定】をクリックします。
STEPログイン>同期するログインし、同期はONにしてください。※ここで同期をONにしないとブックマークやパスワードのデータが失われてしまう可能性があります!
STEPアンインストールするもし更新できなかった場合は、まずGoogle Chromeアプリをアンインストールします。※ブックマーク、パスワードマネージャーなどのデータはGoogle側に保存されています。ただし、ログインできていない(アカウントを作成していない)、同期をしていない場合にはこの後の作業で全てのデータが失われてしまいます。データを残したい場合には必ずログイン(またはアカウントの作成)>同期を行なってください。
STEPGoogle Chromeを完全に終了させるGoogle Chromeを開いている状態でメニューバーの【Chrome】をクリックし、【Google Chromeを終了】を選択します。※メニューバーから終了できなかった場合は(左上のアップルアイコン)から【強制終了】>【Google Chrome】>【強制終了】します。
STEPFinderFinderを開きます。
STEPアプリケーションFinderのサイドバーからアプリケーションを開きます。もしサイドバーにない場合は上のメニューバーから【移動】をクリックし、そこから【アプリケーション】を選択してください。
STEPGoogle Chromeをゴミ箱へ入れるGoogle Chromeを探してドラッグ(クリックした状態のままアプリを移動させる)でゴミ箱へ持っていきます。
STEPFinderもう一度Finderに戻ります
STEP移動上のメニューバーから【移動】を選択します。
STEPフォルダへ移動上のメニューバーから【フォルダへ移動】を選択します。
STEPGoogleSoftwareUpdate【フォルダへ移動】をクリックしたら、下記をコピーして入力してください。/Library/Google/GoogleSoftwareUpdate/GoogleSoftwareUpdate.bundle
STEPGoogleSoftwareUpdate.bundleGoogleSoftwareUpdate.bundleをゴミ箱へドラッグします。※ここでは念の為ゴミ箱を「空にする」は行わず、一旦残しておきます。※デスクトップへ移動させるだけでOKの場合もありますが、それではうまくいかないケースもあるためここではゴミ箱の方へ移動させています!※このとき、すぐにゴミ箱を空にはせずに一旦保留しておき、いつでも戻せるようにしておきます。
STEPChromeを再ダウンロード>再インストールSafariからダウンロードしていきます。「Google Chrome ダウンロード」「Google Chrome インストール」と検索するか、下記のリンクから開いてください。ダウンロード>>こちらをクリック
STEPログイン>同期>更新(アップデート)Google Chromeを開き、左上︙をクリック>【設定】>【Googleの設定】でログインと同期のONを確認>【Chromeについて】から更新(アップデート)を試してください
STEP更新完了Google Chromeの更新が無事に完了したらゴミ箱を空にしても大丈夫です。
STEP※うまくいかないとき※Chromeを再インストール後にも更新できるようにならない可能性があります。その場合はもう一度Google Chromeを完全に終了させたのち、アプリをゴミ箱へ移動します。
STEPFinderもう一度Finderに戻ります
STEP移動上のメニューバーから【移動】を選択します。
STEPフォルダへ移動上のメニューバーから【フォルダへ移動】を選択します。
STEP/Library/Google【フォルダへ移動】をクリックしたら、下記をコピーして入力してください。/Library/Google
STEPGoogleフォルダGoogleフォルダ(Chrome/GoogleSoftwareUpdate)すべてをゴミ箱へ移動させます。※Google Chromeアプリをアンインストールできていないとプログラムとファイルの不一致で不具合が起きるので、必ずアプリをアンインストールしてから行ってください(STEP9〜12)。※このとき、すぐにゴミ箱を空にはせずに一旦保留しておき、いつでも戻せるようにしておきます。
STEPChrome再ダウンロード>再インストールSafariからダウンロードしていきます。「Google Chrome ダウンロード」「Google Chrome インストール」と検索するか、下記のリンクから開いてください。ダウンロード>>こちらをクリック
STEPログイン>同期>更新(アップデート)Google Chromeを開き、左上︙をクリック>【設定】>【Googleの設定】でログインと同期のONを確認>【Chromeについて】から更新(アップデート)を試してください
STEP完了更新ができたら完了です! ページを正常に開けるか試してみてください。
STEP更新できない場合より詳しい手順のページを参照してください。
Chromeが更新できないとき Chromeブラウザを最新バージョンに更新できない場合のOS別対処法 追記:「注意:セキュリティ上の問題があります。google chromeが最新の状態ではありません、とは・・・?」「Chromeの更新がいつまでも終わらないのですが・・・」につ… ホーム設定がabout:blankになっている(about:blank)Google Chromeを起動した時に開かれるホーム画面が「about:blank」になっている場合の変更方法です。
ホーム画面を「about:blank」にしておくことはメリットもあります。Chromeを起動した際「about:blank」にしておけば不要なページを読み込む時間がなく、スムーズに作業を開始できます。
STEP︙その他アイコンChromeブラウザの右上、︙(その他アイコン)をクリックします。
STEP設定「設定」を選択します。
STEP起動時 STEP起動時……通常のホーム画面が表示される設定
新しいタブ ページを開く 前回開いていたページを開く 特定のページまたはページセットを開く
STEP起動時……「about:blank」が表示される設定
新しいタブ ページを開く 前回開いていたページを開く 特定のページまたはページセットを開く……「 about:blank」になっている
STEP完了実際の「about:blank」ページです。
そのほかの原因と対処法
ブラウザからGmailがabout:blankになって開けない場合https://gmail.com
こちらのリンクから開いてみてください。次回以降も、履歴やブックマークからではなく、Googleのトップページ(新しいタブページ)の右上にある「Gmail」から開くようにしましょう。
「about:blank」はマルウェア? ウィルス? トロイの木馬?「about:blank」と検索すると、「マルウェアに感染」と書かれた記事がいくつか見つかります。かつて、”Microsoft Windows 2000”、”Microsoft Windows XP”、”Microsoft Windows Server 2003”で、以下のような症状が報告されました。
Internet Explorer のホームページが”about:blank” にリセットされる Microsoft Defenderが予期せず終了する
これらは「トロイの木馬 TrojanSpy:Win32/Banker プログラム」などのマルウェアによるものとされ、この影響で「about:blank=マルウェア」という誤解が広まりました。しかし、現在ではMicrosoft Defenderを含め、主要なセキュリティ対策ソフトはこの問題に対処済みです。ただし、「about:blank」そのものには問題はありません。これは単なる空白ページを表示するための機能で、リンクが無効だったり「ポップアップとリダイレクト」がブロックされている場合などに表示されることがよくあります。稀にセキュリティ対策ソフトやブラウザがページの情報に危険を検知し、サイトの代わりに「about:blank」を表示することもあります。特に、社内のサイトやクライアント、信頼できる相手のサイトでこれが発生する場合、セキュリティ対策ソフトやブラウザの拡張機能を一時的に停止/無効にすることが必要かもしれません。これは、古いサイトやSSL化されていないサイト(”http”の後ろに”s”がないサイト)が危険と判断され、ブロックされる場合があるためです。一時的な対処法として、もし「http」プロトコルのURLが開けない場合は、Chromeの右上にあるアイコンをクリックして「ゲスト」を選択し、ゲストモードを開いた上でアドレスバーにURLを貼り付けてEnterキーを押してみてください。
hostsファイルを既定にリセットする(上級者向け)さらに稀なケースとして、hostsファイルがマルウェアやウイルスにより書き換えられ、DNSサービスを経由して正規のサイトにアクセスできなくなることがあります。特に、アドウェア、スパイウェア、トロイの木馬などがファイルを改変し、悪意のあるサイトにリダイレクトさせることがあります。この場合、まずセキュリティ対策ソフトでフルスキャンを実行し、感染を取り除いた後、hostsファイルを確認・修正する必要があります。
hostsファイルを既定にリセットする わからない場合は無理に行わないでください 必ずバックアップをとった上で修正をすすめてください hostsファイルをリセットする前にセキュリティ対策ソフトでフルスキャンを実行してください スタートメニューの検索バーで【メモ帳】と検索して開く 下記のテキストをコピーして貼り付ける 【ファイル】メニューの 【名前を付けて保存】を選択し、【ファイル名】ボックスに「hosts」と入力する ファイルをデスクトップに保存する メモ帳を閉じる %WinDir%\System32\Drivers\Etc を検索し、【ファイルフォルダー】アイコンを選択する Hostsファイルを長押しするか右クリックし、【名前の変更】を選択し、ファイルの名前を “Hosts.old” に変更する 自分で作成した Hostsファイルをデスクトップから%WinDir%\System32\Drivers\Etcフォルダーにコピーまたは移動する 指示に従って管理者のパスワードを入力する場合、【続行】を選択する コピーするテキスト※このテキストはMicrosoft公式サポートで指定されているテキストを一部修正したバージョンです。
# Copyright (c) 1993-2006 Microsoft Corp. # # This is a sample HOSTS file used by Microsoft TCP/IP for Windows. # # This file contains the mappings of IP addresses to host names. Each # entry should be kept on an individual line. The IP address should # be placed in the first column followed by the corresponding host name. # The IP address and the host name should be separated by at least one # space. # # Additionally, comments (such as these) may be inserted on individual # lines or following the machine name denoted by a '#' symbol. # # For example: # # 102.54.94.97 rhino.acme.com # source server # 38.25.63.10 x.acme.com # x client host # localhost name resolution is handled within DNS itself. # 127.0.0.1 localhost # ::1 localhost
公式情報はこちらからご確認ください>>Microsoft公式サポート
最後に
「about:blank」そのものにはなんの問題もありませんので、真っ白なページが表示されてしまっても慌てずに1つずつ設定を見直してみましょう!
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