【ジャパンC】ゴール後2、3着馬が衝突し放馬 戸崎騎手は松葉杖、2頭は無事
【ジャパンC】ゴール後2、3着馬が衝突し放馬 戸崎騎手は松葉杖、2頭は無事

【ジャパンC】ゴール後2、3着馬が衝突し放馬 戸崎騎手は松葉杖、2頭は無事

カランダガンが制したジャパンC

<ジャパンC>◇30日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳上◇出走17頭

フランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)が激戦を制したあと、競馬場のモニターに2着マスカレードボールと3着ダノンデサイルの2頭が放馬するシーンが映し出され、場内は騒然となった。

ゴール後にカラ馬(アドマイヤテラ)を避けようとした2頭が衝突。バランスを崩して騎手が落馬した。ラチ沿いでうずくまる戸崎騎手に、腰のあたりを押さえたルメール騎手が寄り添って声をかけている様子も映った。

ルメール騎手は歩いて、戸崎騎手は救急車に乗って検量室へ戻った。戸崎騎手は松葉杖をつきながら「レントゲンを撮って、骨は大丈夫とのことだった。でも今後についてはちょっとまだ…」と取材に対応した。

また、2頭は両陣営から無事が報告された。マスカレードボールは所有する社台サラブレッドクラブがホームページで馬はすぐに捕まり、人馬ともに無事を確認と発表。ダノンデサイルは管理する安田翔師が自身のXで「ダノンデサイルを応援してくださった皆様ありがとうございました。またご心配をおかけし申し訳ございません。外傷はあるものの骨や腱等に損傷はなく現時点で歩様の乱れもありません。明日以降も身体、精神面をケアしてまいります。カランダガン関係者おめでとうございます。来日ありがとう」とつづった。

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