じゅえ的FFXIめも+FFXIV
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イオニック周回中のある日。醴泉島ギアスフェット隠しNM、Erinys討伐の時のことでした。「じゅえぽんミュインよろしく」とお声がかかり、召喚で討伐に参戦。戦闘が始まってErinysのTPを貯めさせないためのミュインをもう一人の召喚士と交互に行います。雑魚も倒しながら順調にエリニスとの戦闘が進む中、ひたすらミュイン。そこであることに気が付きました。「あれ・・・・ミュインララバイの歌のエフェクトの楽譜って線が4本しかない・・・・。」そうなんです。あとで確かめたらミュインララバイは四線譜、吟遊詩人の歌やモーションは五線譜で発生しています。そこで当然疑問は沸きます。「なぜミュインは四線譜なのか」まず、四線譜ってなんぞ?!と調べたところ、楽譜の原典は紀元前2世紀頃。しかしその頃の曲は、教会や修道院などで口伝(くちづたえ)で伝承されてきたようです。「こうやって歌うんやで」「ほーん、メモとか出来ないんやな」的な。しかし9世紀頃になると「ネウマ譜」なるものが出現。これが当時羊皮紙に四線譜で描かれていて、キリスト教でのグレゴリオ聖歌のためのものとして使用。どうでもいいけどグレゴリオ聖歌っていいよね。だが、その頃の譜面は合図やニュアンス的なものを視覚化しただけで、音の高さやリズム、音程をしっかり伝えるものではなかったらしい。「こんな感じで音の高さが動くんやで、歌うタイミングはこんなもんやで」「ほーん、この辺で歌えばええんやな?(適当)」的な?四線譜は1オクターブしか使わないので、音域の幅がある場合は七線譜、八線譜も存在していたが「統一しようぜ」ってことになり、17世紀頃には識別しやすく、表記するのにも適した五線譜に落ち着いた模様。ちなみにエリザベス女王から世界で最初に五線譜の印刷の許可を得た人はトマス・タリス。このひとの「おお、聖なる饗宴よ」が大のお気に入り。超大好き。ちなみにこの曲は「育てて日本人形」というスマホアプリで知って興味を持ちました。びたちー素材館さんのフリー素材らしいですが、育てて~の方は打ち込みが実に素晴らしい。(リンクはホラーボイス、効果音素材から歌の「おお聖なる饗宴よ」)ブレス音(息の吸い込みなど)は使っていないのに歌の息遣いまで聞こえてくる打ち込みです。その昔、打ち込みに携わっていたのでこれを聞いた時にはかなり衝撃でした。これ書き出したらキリがないくらい。「育てて~」のアプリのせいか怖い曲の印象がありますが心を癒してくれる素晴らしい曲です。息遣いとか丁寧に打ち込んでます。一聴の価値あり(リンクはホラーボイス・効果音素材)これフルで作ってくんないかな・・・・。この曲好きなひと是非コメントほしいくらい。他にこうゆう系あったら、是非教えてください。バロックで癒されたい。ちょっと脱線しましたが、以上、調べて書いたので間違ってたりしたらごめんなさいねじゅえの微妙な楽譜の歴史の調査はこのへんにして、じゃあなぜミュインは四線譜なのか?ここからは推測になりますが、簡単なのは発見した当時、Twitterでもほかの方と考察しましたが「過去のものと現代のもの」ではないでしょうか。ケット・シーが出てくるのは「過去」の話のアルタナミッション。過去=四線譜とかけてこのようなエフェクトにしたのではないかと思います。対して吟遊詩人の歌は「現代」なので五線譜、なのかと思います。あくまでじゅえの推測です!こうゆう細かいところにもこだわりを感じるFF11。Twitterで少し話題になったアサルト「アプカル繁殖指令」の鳴き声が実はモールス信号だったとかまだまだ探すと色々ありそうですね!ちなみに発見した当時、喜び勇んで身分もわきまえずあろうことか「まだ誰も書いてねえwやったぜwww」とか言いながらミュインララバイの用語辞典にこれを書き加えたのはわたしです。この記事を書くときに若干手直ししたのもわたしです。その他にも、面白いものあったら教えてください!いつも当ブログをご閲覧頂きありがとうございます。FF11ブログランキングに参加しておりますのでぽちっと押して投票して頂ければ嬉しいです誤字、脱字など気を付けてはおりますが、あったらご指摘いただけるとありがたいです。この記事見てFF11の細かいこだわりなどに興味を持って頂ければ幸いでですいいね!、コメントなどしてもらえると嬉しいですできる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方 超入門 (CD付) (できるシリーズ)posted with amazlet at 19.05.08侘美 秀俊 リットーミュージック 売り上げランキング: 2,327Amazon.co.jpで詳細を見る 3 Tweet コメントする
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