NgaugeJP
どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/ 本日はこちら↓↓↓
マイクロエースから新発売されましたDD14 317号機のロータリーヘッド付が入線しました。 なかなか発売されないと思っていたら、金型に不具合があり、だったら車高下げちゃお~っとなったそうです。
キ900と蒸気駆動式のロータリー除雪車キ600及びキ620、それらに機関車を組み合わせた「キマロキ編成」によって行われていましたが、多くの人手が必要な上作業の速度も遅く、老朽化も進行していたことから、これらの車両をまとめて置き換えるべく開発されたのがDD14型ディーゼル機関車です。入換及び小運転用のDD13型機関車をベースにして運転台を車両前方に寄せ、前面にかき寄せ翼とロータリー式除雪装置を組み合わせたロータリーヘッドを装備しています。エンジンは2台搭載し、それぞれを走行用+除雪用として使える他、2台とも除雪用に充てる事も出来ました。この場合は他の機関車に推進される必要があります。また夏場はロータリーヘッドを外し、DD13と同等の入換運転や列車牽引を行う事が出来ました。1960年から1979年までの長期に渡る製造過程でエンジン出力増強、ロータリーヘッドの改造が行われ、様々なバリエーションが存在しました。JR東日本には20両のDD14が継承され、その内DD14-317は長岡運転区に配置され主に米坂線でDE10に後押しされる形で活躍しました。2000年代初頭にはシルフィード塗装のDE10-1701とのコンビで除雪に活躍した記録が残されています。商品詳細はこちら↓↓↓
ずばりな317号機の写真はありませんが
DD14 332 新潟市新津鉄道資料館332号機は新潟市新津鉄道資料館にて撮影していました。そして323号機は小樽市総合博物館で撮影していました。こんなデッカイのが働いていたのですから感慨深いです。
それでは電気で走るディーゼル機関車模型の確認を行います💦
メモ
- 模型データ
- マイクロエース Nゲージ A8168 DD14-317 ロータリー式除雪機関車 標準色 晩年
- サイドビュー(^^♪
- 標記など
- ロータリーヘッド側から
- 動力ユニット
- 2エンドから
- いつもの撮影場所で
模型データ
マイクロエース Nゲージ A8168 DD14-317 ロータリー式除雪機関車 標準色 晩年製造年:2026年 発売日:2月10日 価格:14,300円(税込) ちなみに2005年発売のDD14 重連セットは13500円でした。価格が約2倍・・・
セット内容 ・DD14 317(M)
付属品は ウイング固定用金属部品 補足説明書
ウイング固定用金属部品 補足説明書マイクロエース Nゲージ DD14-317 ロータリー式除雪機関車 標準色 晩年 A8168 鉄道模型 ディーゼル機関車 A8168 サイドビュー(^^♪ DD14 317 標準色 晩年 ロータリー式除雪機関車 公式側 DD14 317 標準色 晩年 ロータリー式除雪機関車 非公式側 黒色車輪 フライホイール付き小型モーター搭載 かきよせ翼のゼブラ塗装が省略された晩年の姿 標記など
いつもの意地悪な拡大画像です💦 車体の塗装がより向上した感じです。すこしぼってりした感じでしたが、モールドがシャープに見えるほどです。 区名札には「長岡」がセット、その下には製造銘板などが印刷されています。
こちらは実車の画像です。模型の方には再現されていない部品もありますが、良く出来ていますよね。台車の位置がもう少し前寄りなんですね。
2エンド側です。 袖部の標記の印刷もよさそうです。
ロータリーヘッド側からラッセルヘッド部は広げるとなかなかの迫力です。これ以上は開きません。 無理に広げると破損しますので注意が必要です。説明書によると80度以上は広げないとのことです。 奥にあるかき寄せ車は手動でのみ動きます。残念ながら自動で動くギミックはありません。
こちらは実物です。 比べちゃうと足りない部品がたんまりとあるのね・・・と気が付きます。 油圧シリンダーを再現するだけでも変わりそうです。
上回りは20年くらい前?もっと前からの金型でしょうか。良く再現されています。
動力ユニット2005年製造のDD14と並べています。元々はロータリーヘッドが付いていましたが、着脱した状態を再現しています。車高が高すぎてどうしようか迷っているうちに、次の製品が出てくるという、良くある話ですよね(笑) ダイキャスト部分はかなり変わりましたね。台車も作り直したって言っていた気がします。それとゴムタイヤが装着されています💦製品情報では」他の機関車との連結を考慮しゴムタイヤは装着しません」となっています。 あ、重連セットの遅れはこれでしょうね。
ダイキャストがスマートになった気がします。そしてモーターは丸見え状態でしたが見えなくなってますので、小型化されたモーターが中にいるはずです。
こちらが前回までのダイキャストフレームです。 比べてみるとかなり改良されました。
無駄に中途半端にばらしてみました。モーターは小さいのが入っていますね。 ギア付きフライホイールが搭載されていました。試運転であれ?ってなりましたよ。
少し拡大です。 なるほどなるほどとなっていただければ。
ついでにライト基板です。 抵抗×2、ショットキーバリアダイオード、LEDの構成でしょうか。
2エンドから左が前回までの製品、右が今回の改良品。 1.5㎜ローダウンに成功とのことですが、一回り小さく見えますね💦 こんなに違うのなら買いなおしもありです。
いつもの撮影場所で
動いているところを見てみたいですよね。 そう言えば、旧盛岡車両センター青森改造基地に眠るDD14 310号機は今どこにいるのでしょうか?
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。
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