40歳ロナウド、鮮やかすぎる“バイシクルシュート” 驚異的身体能力でキャリア通算954点目
アルハリジ戦に出場するアルナスルFWクリスティアーノ・ロナウド(ロイター)サウジアラビア・プロリーグで23日、アルナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、アルハリジ戦で鮮やかなバイシクルシュートを決めた。
ポルトガル代表FWジョアン・フェリックス、セネガル代表FWマネのゴールなどでリードを広げ、3-1の後半追加タイムに40歳のロナウドが驚異的な身体能力を見せつけた。右からのクロスにピッチを背にしながら右足ダイレクトでゴールにたたき込んだ。キャリア通算954点目。ポルトガル代表の活動から戻ったばかりだったがフル出場し、チームの4-1勝利に貢献した。
ポルトガル代表では13日に行われた2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会欧州予選アイルランド戦で一発退場。肘打ちによる一発レッドの影響で大会序盤は出場停止となる可能性があるが、本大会に出場すれば史上最多を更新する6度目の出場となる。
自身最後のW杯になることを明言しており「今は点もとれるし、代表での試合も楽しんでる」。現役引退時期については「正直、できるのはあと1、2年だろう」と話していた。
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