日本映画1920-1960年代の備忘録
日本映画1920-1960年代の備忘録

日本映画1920-1960年代の備忘録

国際放映テレビノスタルジア公式チャンネルで放映中♪♪

樹木希林がまだ悠木千帆だった頃の主演ホームドラマ。私は知りませんでした。後に彼女がおばぁさん役で参考にしたであろう元祖老け役の名女優、北林谷栄も出演。

監督は3名いたようで第一回は若杉光夫。

 東北出身の野山とし子(悠木千帆)は大学の助教授となった夫、広一郎(滝田祐介)

にこれから来客も多くなるのでアパートから一軒家に引っ越しすることになった。

広一郎・とし子の間には小学生の息子が2人、広一郎の妹、恵子(嘉手納清美)がいる。第一回は引っ越しのドタバタと、新居で大家の大村ソメ(北林谷栄)や御用聞きからお手伝いさんと間違えられたりする。

広一郎の原稿を取りに来る雑誌社の男性が大映の丸井太郎だった。

丸井太郎・滝田祐介

さらに警察官役で国方伝がぁ!

国方伝

昭和41年当時の住宅街の様子や、主婦の髪型・衣服が懐かしいのです。

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