中古住宅リノベでの暮らしとDIY
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こんにちは。
30歳を目前にして自分の生活スタイルを見直したいなと感じているところです。
働き方、体調、人間関係などをきっかけに改めて自分の暮らしかたを考え直すときに来ているのかもしれません。
最近暮らしの中の豊かさって何なんだろうと考える時間が増えてきました。
そんな見直しの第一歩としてバターベルというアイテムを暮らしに取り入れてみました。
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使い勝手などをまとめるので、興味があれば是非最後まで読んでください。
バターベルってなに?
バターベルとはフランス発祥のバターを保管する容器です。
蓋の裏側にベル型の窪みがあり、少し柔らかくしたバターを入れます。
容器に水をいれ、蓋をするとベル型に入れたバターが空気に触れることなく置いておけます。フレッシュな状態を常温で保存しておけるというアイテムです。
分かりやすく透明の容器に入れました 水を入れて真空にしています私はTikTokで海外の人が使っているのを見て知りました。
水の中で保存するなんて高温多湿の日本では思いつかない方法だ!と思い、早速使ってみることにしました。
早速買ってみた!
今回購入したのはこちら↓
Radicaln 大理石製バターキーパー ホワイトカバーポット ハンドメイド フレンチバターストレージ - キッチン用品用クロックキーパー
Amazon見た目がシンプルで高級感があって良かったです。
バターが入る量も丁度1週間くらいで使い切れるサイズで丁度良い。
実際に使ってみた感想常温で保存できるので、いつでもクリーム状のバターが使えます。
毎朝パンに塗るときスムーズなので小さなストレスがなくなって嬉しかったです。
また、以前は購入したときの包み紙のまま冷蔵庫に入れていたので冷蔵庫の匂いが移ったりしていましたが、バターベルは真空なので匂い移りもありません。
水の替えどきは?塩水のほうが良い?
バターベルの水は2.3日おきに変える必要があります。
私は毎朝使うので、使い終わった後。しまうタイミングで毎日変えています。ついでに変えているので特に煩わしさは感じません。
塩水で保存することもありますが、私は普通の水道水で保存しています。
有塩バターを保存しているのであまりしょっぱくさせ過ぎたくないのと、めんどうなので水道水をそのまま使っています。
表面が白くなったり臭いがきつくなったりするのが悪くなった目安だそうですが、今のところそんな変化を感じることなく使い切れています。
ここはめんどい!デメリット
ただバターベルにバターを詰め込むのはめんどくさかったです。
最初はバターをナイフですくってちょっとずつ入れていて、これがめちゃくちゃめんどう!
ベル型に空気が入ると水の中にバターが落っこちてしまうことも…。
なにか良い方法はないかなとしらべてみたところ、包み紙のまま押し込むとベル型に空気も入らないしひと手間で完成するので良いらしいという記事を見つけました。
早速やってみました。
写真はバターをそのまま入れていますが、入りきるサイズに切ってからしたほうが良かったです。
とっても簡単に詰め込めたのでこれからこうやって入れることにします。
バターベルの注意点
バターベルの適温は22度だそうです。それより低いとバターが固くなってしまいます。
さらに28度以上だとバターが溶け出してしまうので暑すぎる場合もNG。
直射日光をさけて保管してください。
日本では夏場は使えなさそうです。
我が家では秋~冬にかけて季節のものとして楽しみたいと思います。
1月現在の使い心地一月現在、朝パンに塗るときは普通に冷蔵庫から出したときと変わらないぐらい固いです。
朝暖房をつけて昼頃からは柔らかくなります。
朝パンにぬりづらいのは残念…。早く暖かくなってほしい!
代用もできるらしいバターベル、仕組みはとても簡単なので湯呑茶碗などで代用もできるようです。
湯呑茶碗と茶碗が入る大きめの容器を用意します。茶碗にバターを詰め、大きめの容器に水を入れ、茶碗をそこに沈めるだけ。
バターベルを使ってみたいけどちゃんと保管できるか心配な人はまずこの方法で試してみても良いかもしれません。
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さいごに
今まで新しいものに懐疑的だったので、バターベルのようなものに手を出すことはありませんでした。
しかし今回思い切って試してみると案外使い勝手の良いこと。
異国の文化を手軽に取り入れて、暮らしに小さな楽しみが増えました。
生活の見直し第一歩として試したバターベル。
始めは日本の環境でめんどくさがりな私が使いこなせるか心配だったのですが、良い結果になって良かったです。
馴染みのない異国のアイテムと取り入れることは、異国の文化や風土を知れるとともに、自分の国との意外な相性にも気づけます。
これからも寛容な気持ちで目新しいアイテムを取り入れ、豊かな暮らしは何かを探していきたいと思います。
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