【サーフの釣り入門】ルアー・場所・釣り方など初心者が最短で釣るコツをプロに聞いてきました
【サーフの釣り入門】ルアー・場所・釣り方など初心者が最短で釣るコツをプロに聞いてきました砂浜の開放感、そして色々な魚が狙えるサーフの釣り。
サーフ釣りの中でも20〜40gのメタルジグを使ったライトショアジギングが人気沸騰しています。
今回はこれからサーフの釣りをやってみたいという方へ、ジーク近藤氏にサーフのライトショアジギングの基本を解説いただきました。
2024/07/16 更新
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目次
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盛り上がるサーフの釣り
- モットーはキャッチ&イート。近藤清之氏
- サーフのルアー釣り入門動画はこちら
- サーフのライトショアジギング基本タックル
- サーフ基本装備(暑い時期)
- 立ち位置
- 基本のアクション
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盛り上がるサーフの釣り
近年アツい盛り上がりを見せているサーフの釣り。
地平線が見える開放感や色々な魚が狙えることもあり、ベテランアングラーから初心者まで人気の釣りです。
なかでも軽めのジグを使ったライトショアジギングが、手軽で初心者におすすめなんだとか。
今回はこれからサーフの釣りをやってみたいという方へ、サーフのライトショアジギングの基本・最短距離で釣るコツをジーク近藤氏に解説していただきます。
モットーはキャッチ&イート。近藤清之氏サーフの魅力は? の問いに「美味しい魚が釣れるから!」と答えるジーク近藤氏。
自身が手がけるジークの製品も“キャッチ&イート”がモットー。魚を楽しく釣って美味しく食べるためのこだわりが詰まっています。
サーフのルアー釣り入門動画はこちら もっと動画を見るby TSURIHACK TVサーフデビューに鉛の塊“メタルジグ”
これからサーフの釣りをはじめたい方におすすめしたいのが、20〜40g程度の鉛製ルアー“メタルジグ”を使ったライトショアジギング。
鉛の塊メタルジグはミノーやワームといったルアーよりも、飛距離がでてサーフを広く探れるのが大きなメリット。初めてでも釣れる確率がぐんとあがります。
ジーク近藤 キャストの気持ちよさもライトショアジギングの魅力。はじめてのサーフの釣りにうってつけです。セットでOK!最初のサーフ釣りタックル
最初は釣具屋などで売っているセットのタックルで十分です。
ラインがPE1号、10ft前後のライトショアジギングタックルセットを選んでみましょう。
サーフのライトショアジギング基本タックル ライン:PE1号ロッド:10ft前後M-MHクラスリール:3000-4000番リーダー:20lb ジーク近藤 「もっと魚が釣りたい!」と思ったら、中級クラスのタックルにステップアップするのがいいですね。ライトショアジギング セット
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メタルジグはどう選ぶ?
何を選べば良いか迷ってしまうほど種類が多いメタルジグ。
サーフでライトショアジギングをするなら、重さは20〜40g程度のメタルジグを選びましょう。
おおきく分けるとジグにはスイミング・フォール・跳ね上げ・ただ巻きの4タイプありますが、最初は「この形、釣れそう!」と思ったメタルジグを選ぶのも全然アリです。
ジーク近藤 日によってジグの種類に反応が変わるので、少しずつメタルジグの種類を増やし、その日の正解を探すのも釣りの楽しみですね。ジーク Rサーディン 30g
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サーフの釣り装備〜夏編
初夏から秋は気温もあがるサーフ。ポイント移動など案外運動量の多いサーフの釣りは、熱がこもらず動きやすい格好がおすすめです。
サーフ基本装備(暑い時期) ・短パン・ラッシュガード・サーフシューズ・長袖・帽子・グローブ・サングラス・ゲームベスト・フィッシュグリップ・プライヤー ジーク近藤 暑い時期には水分補給用に飲み物も忘れずに!サーフの釣り方
釣り方の基本はメタルジグをキャストしたら糸ふけをとり、ジグを任意のレンジまで沈め、ジグをアクション。というのが一連の流れです。
最初のキャストではその場所の水深を知るために、ジグが底につくまで何秒かかるか数えましょう。
例えばキャストしたジグが底につくまで8カウントかかったとします。次はキャスト後5カウントでジグを引いてくるなど、魚の反応がなければ狙うレンジを変えていきます。
立ち位置サーフから釣りをする際、基本の立ち位置は波打ち際が基本。暑いからといってやみくもに海に入るのは危険です。
波が割れる場所はブレイクとなり魚が回遊するポイントでもあります。遠投しつつ、魚が回遊するブレイクラインを狙ってみましょう。
基本のアクションメタルジグのアクションはワンピッチジャークやジャカ巻きなど色々動かし方があります。
初心者におすすめなメタルジグの動かし方は、3回しゃくって(ロッドをあおって)止めるというアクションが簡単でおすすめ。
時には3回しゃくるのを5回にしてみたり、状況にあわせてジグを動かしてみましょう。
ジーク近藤 ジグを動かすばかりでなく止めるという動作も大切で、魚が喰うタイミングになります。飛距離をだすキャストのコツ
飛距離をだして広く探ったほうが有利なサーフの釣り。はじめてだとキャストが決まらず、なかなか飛距離がでない場合もありますよね。
サーフの釣りに限らず、飛距離をだすキャストのコツはロッドのバット部分のパワーを使うこと。
たらしの長さは1.2m程度、テコの原理でロッドを押しだし、グリップエンドは引くように投げると気持ちよく飛んでいきます。
ジーク近藤 ロッドをもった利き手はパンチ、逆の手は引く。そうすると力をいれずとも飛んでいきますよ。広大なサーフでどこを狙う?
ぱっと見、変化がなくどこを狙えばよいのかわからないサーフ。
サーフでは異なる海の流れがぶつかった潮目や、波がたっていない少し深くなった場所、打ち寄せた波が沖にもどる離岸流、河口などが隣接しているところが狙い目です。
釣れているサーフがそもそもわからない……。 そんな場合はSNSなどの釣果情報はもちろん、釣具屋さんで聞くのが一番です。
色々な魚が釣れるのもサーフの魅力
ワカシからブリ、ショゴなどの青物から、マゴチにハタ類。さらにシイラやソウダガツオなど回遊次第で色々釣れる可能性があるサーフ。
小魚が大型の魚に水面に追われるナブラが起きれば連発の可能性も秘めています。そんな夢のあるサーフ、身近にある砂浜からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
役立つトピック満載なジーク近藤氏解説の「初心者向けサーフのルアー釣り超入門講座」。こちらも是非ご覧ください。
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